真夜中0時。


ばあちゃんから緊急電話


「また、オシッコの管がおかしい。何とかしてくれやえーん


大人で酒を飲んでないのは・・・わたしだけ泣き笑い


車に飛び乗って、助けに行きましたわ。


そうしたら、膀胱留置カテーテルの挿入部から固定されてるところが、クルンと結ぶ寸前になってる〜ポーン


どうやって⁉️


と驚きながら、解いたら一気に流れてきたウインク


デイサービスもない日だし、訪問看護もない日・・・ばあちゃん、何をしたらこうなったんだ滝汗


一段落したら、ばあちゃんがいきなり

「わたしちゃんは、子ども2人いて良かった照れわたしちゃんは1人っ子だったから、さみしくて可哀想だったなショボーン


と。


だから、


「ばあちゃん。別にさみしくなかったよ。それに、兄弟がいたらきっと同居なんて出来なかったよ。長女ちゃんと次女ちゃんを守るために、一人っ子だったんだよグラサン

一人っ子じゃなかったら、父母もわたしも、全員全力を尽くしては、あの子たちを守れなかったよてへぺろ


ばあちゃん、少しポカンとした後に、


「そうだなおねがい


と笑顔ニコニコ


ばあちゃんにとっては、わたしが一人ぼっちってことがずっと切なかったんだろうな。


でも、その切なさのおかげで今の幸せがあるからにっこり


一見不幸なことも、実は幸せになるための伏線でした・・・ってねびっくりマーク


そして、何度も言うが、子供時代も一人っ子でさみしいと思ったことはないから爆笑

ばあちゃん、心配しないで爆笑