真夜中0時。
ばあちゃんから緊急電話
「また、オシッコの管がおかしい。何とかしてくれや
」
大人で酒を飲んでないのは・・・わたしだけ![]()
車に飛び乗って、助けに行きましたわ。
そうしたら、膀胱留置カテーテルの挿入部から固定されてるところが、クルンと結ぶ寸前になってる〜![]()
どうやって⁉️
と驚きながら、解いたら一気に流れてきた![]()
デイサービスもない日だし、訪問看護もない日・・・ばあちゃん、何をしたらこうなったんだ![]()
一段落したら、ばあちゃんがいきなり
「わたしちゃんは、子ども2人いて良かった
わたしちゃんは1人っ子だったから、さみしくて可哀想だったな
」
と。
だから、
「ばあちゃん。別にさみしくなかったよ。それに、兄弟がいたらきっと同居なんて出来なかったよ。長女ちゃんと次女ちゃんを守るために、一人っ子だったんだよ![]()
一人っ子じゃなかったら、父母もわたしも、全員全力を尽くしては、あの子たちを守れなかったよ
」
ばあちゃん、少しポカンとした後に、
「そうだな
」
と笑顔![]()
ばあちゃんにとっては、わたしが一人ぼっちってことがずっと切なかったんだろうな。
でも、その切なさのおかげで今の幸せがあるから![]()
一見不幸なことも、実は幸せになるための伏線でした・・・ってね![]()
そして、何度も言うが、子供時代も一人っ子でさみしいと思ったことはないから![]()
ばあちゃん、心配しないで![]()
