その日は早めにベッドに入り、お腹の赤ちゃんとの最後の夜をしみじみしながら過ごしました。
そして、帝王切開当日。
手術は15時からの予定。
絶飲、絶食。
空腹との闘いでした
赤ちゃんの心音を見るため、機械がお腹に繋がれてベッドに横になっていました。
そんな中、お昼前大阪に住む父が到着。
横になったまま、
久しぶり~
と、手を降る私。
結婚して私は九州に住んでいるのですが、出産という事ではるばる会いに来てくれました。
そこに母がいない寂しさ。。
やはり出産は母に相談したかった。
母と共有したかった。
他の病室に会いに来ているお母さんなどを見たりすると、そんな切ない思いが込み上げてきていました。