※コロナ前の話をしています。
病院の看護師長さんは,ぽちゃぽちゃにこにこした
アンパンマンのような素晴らしいおばちゃんであった![]()
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うちの親戚のおばあちゃんで小学校の先生をした方がいるんだけど,
後に分かったがどうやらその親戚のおばあちゃんの教え子らしい。
確かお見舞いに来てくださったときに
「あら!先生!」とかやってたから。
わたし,師長さん結構好きー![]()
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当時泊まりの看護師さんは毎日1人だけだったので,
度重なる入院の手続きの時に話しできたのが師長さんで良かった。
そして家族構成とかのプロフィール的な書類も「前回と同じで」で済むから助かる![]()
なんつーか,
安心感を与えてくれる人って,
声がいいですよねぇ![]()
私は甲高い声の人より,落ち着いた声の人の方が良い印象がございますの。
NHKのアナウンサーに多いよね。
あと師長さんは,
おばあちゃんへの対応に
人の心があってすごく良い![]()
前回体が痛くて,お薬も全然効かなかったときに
よりによっておむつ交換しなきゃなくてさ。
ガミガミ怒りながら交換していく看護師もいるんだけど,
師長さんは「ごめんなさいね
あとちょっとですから
きれいにしますね!!」
など,お仕事の一環でしょうけど,あれこれ声をかけながらやってくれるのです。
あと,私が付き添いで泊まっていても
補助員としてカウントするわけじゃないからさ。
(看護師さんによっては,私が補助員としてあれこれ参加しなきゃならない場合もある)
うーん,こういう信頼とかがあるから看護師長になれるのねぇ。
次回はいじわるだった看護師さんにも触れたいと思いまする。![]()
