オッス!オラ、デネブ!
寒さが身に染みる季節になってきましたね。
皆さんは風邪などひかれていないでしょうか?
さて、今回は大ライスについて語ろうと思います。
と、思ったんですが、ちょっと最近妄想していた事をお話してみたいと思います。
普段身近にあって、生活に欠かせないモノについてです。
それは、「お金」です。
1円、5円、10円、50円、100円、500円、千円、五千円、一万円。
あ、二千円ってのもありましたね。
これら 「貨幣」 は、 「硬貨」 と 「紙幣」 に分かれます。
このカタチはここ近年変わることなく受け継がれてきました。
しかし、この決まりきったカタチに対して、ふと疑問を持った事はありませんか?
「硬貨」 は円形で平たく金属で出来ています。
「紙幣」 は長方形で薄い紙(厳密には複合素材ですが)で出来ています。
一旦この区分けは無いことにして、一括りに考えましょう。
その上で、お金の 「形状」 について妄想したいと思います。
例えば、 「球状」 だったらどうでしょうか?
正しく、「一円玉」というわけです。(一万円玉も出来てしまうワケですが)
眺めている分には綺麗で楽しそうですね。
しかし、いざ使う時になるとコロコロ転がるし、財布の中で判別がつきにくく、非常に使いにくい感じがします。
ということで、「球状」は却下。
次に 「棒状」 だったらどうでしょうか?
麻雀なんかで使う点数の棒みたいな感じ。
財布なんかにも刺して並べておけば凄く分かりやすそうです。
しかし、もしポケットに入れておくと、転んだ時にお尻に刺さりそうで怖いです。
ということで、「棒状」も却下。
いっそ 「立方体」 にでもしてしまおうか!
サイコロみたいな感じで。
積み上げてピラミッドなんかを作って遊べそうですね。
でも、この形だとまとめた時かさばるし、ゴツゴツして財布がすぐに破れてしまいそうです。
コロコロ転がらず、お尻にも刺さらず、かさばらない形状というと・・・・・
あ、やっぱり、今のお金のカタチが一番ですね。
ということで、次回は「私と大ライスとの出逢い」でお送りしたいと思います。








