時が来た鳥が歩いた足跡がなんだか飛んでいる鳥に見えるもう、いまは稲の赤ちゃんに隠れていったつやつやのてんとう虫彼らとはなにかと縁がある赤い背中に、わたしが映り近づきすぎたと後ずさり『時が来た』んだと、体中で静かに感じるみえないなにかがこのさきにつづいている旅してきますパンみみもらっていいですか??