双子は一卵性でMD twinにっこりにっこり
妊娠途中で双体間輸血症候群になって
レーザー手術をして
31週と6日で帝王切開で産まれましたニコニコ
1458gと1453gの5g差で極低出生児で
MRIの検査で2人とも
脳質白質軟化症と診断され、
悪くて車椅子生活ですと
先生に言われて、泣いたのを
覚えています。
先生にはもっと障害の残る子たちがいるから
と言われたけれど、
世の中の母はみんな元気に産みたいが
1番。
だからこそ、素直に涙が出ました。
でも、そのとき、母に
「今どう見ても普通に見える子供たちを
見て泣いてどうするの?
なるようにしかならないんだから、
今出来ることをしよう!」
と励ましてもらって。
たっくさん泣いたあとに、
ネットでたまたま
脳質白質軟化症の双子の父のブログを
見つけました。
そのブログには、
毎年検診に行っているけれど、
無事に小学校に行けたこと、
歩いていること、普通に走れていることが
書かれていました🌸

何度も何度も不安に押しつぶされそうな時に、
そのブログを見て、
私の双子も
普通に歩いてくれると嬉しいと励まされてました。

今出来ることは、
先生に言われた足の裏のマッサージをすること
足の裏はたくさん脳に繋がっていて
子供たちの脳は可能性が無限大だから
やってあげてください
と言われて、双子の足の裏を
毎日たくさんマッサージしました🌸
やるたびに脳が発達してく大丈夫と思いながら!
毎日、支援センターに2人を連れていって
脳に良いことはたくさんさせよう!
って今出来ることに集中してやれることは
やりました。

そして、今双子は今年小学1年生に☺️
歩けてる、走れてます☺️
運動会で走ってる姿をみたときは
泣いてしまいました。
運が良かった、
潜在意識に伝わったのかな?
たくさん不安に何度も何度も押しつぶされて
いたけれど、
最後は理想を想像して
今出来ることを
していたな☺️🌸

そのときも、
そうであって欲しいな🌸
でも分からないから考えない、
不安になることもダメとはしなかった、

だから、不安になっても大丈夫なんだなって
今振り返ると思います☺️🌸