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徒然なるままに…

未診断とはいえ、絶対ADDの私。
夫もアスペルガーだろうから、
息子は発達障害のサラブレッド!
そんな私の日々の小さな喜びや躓きを
思いつくままに書いてみています。

 

なんとか仲直りして学校に戻り、

見学開始。

文化祭の展示を見て回った。

校舎は古く、生徒さんも

ごく普通の感じだった。

ただ、トイレの汚さには閉口した。

個室全部に汚れやごみが落ちていて、

古い駅の公衆トイレのようだった。

 

時間になったので、個別相談に行くと、

結構な待ち時間があった。

息子は座った途端に転寝を始め、

何度言ってもうとうとしていた。

こういうところで寝るくらいなら、

相談なぞせず、直ちに帰るべきだと

言っても、目が覚めるように

顔を洗ってきて欲しいと言っても

息子は一切聞く耳を持たず。

私が睨むと、「僕はかわいそう」と

言いたげな目で私を見つめた。

いつでも自分が被害者のような

意識でいるのは

親子して一緒のようだ。

 

待ち時間だけで消耗した私。

幸運にも、今回は上品そうな先生が

対応して下さった。

息子の得意科目だけで受けられる

この学校。

一般入試では7割取れればいいので、

過去問を買ってそれだけしっかり

解いていくと得意科目だけだから

いいのでは…

というアドバイスだった。


息子はさっきまで

居眠りをしていたとは

思えないくらい

前のめりで嬉しそうに聞いていた。

 

今日の2校の感じで言うと、

私立の個別相談は内申点の確認と

推薦基準への相談が中心なんだな

と思った。


あはは、

私たちは場違いなのか…

 

息子の現時点の本命校。

私は個別相談の時の先生の雰囲気が

よかったけれど、それ以外は

ちょっと微妙だなあと思ったので、

過去問は買わずに帰ってきた。

 

 

それにしても、今日も本当に疲れた。

学校説明会より文化祭に行く方が

疲れる気がする。

 

きっと、わが家は行くだけで

相当苦戦するのに

マジョリティのの陽キャの

学生さんたちが眩し過ぎるのと、

そうでない息子との雰囲気の

ギャップを目の当たりにして、

自分がツラくなるのだろう。


「もう(学校見学は)終わりにしたい」

と御曹司波野哲之くん

(中村長三郎の本名)のように

駄々を捏ねて泣き叫びたい

今日だった。