2018年5月13日

天気予報通り、朝から雨。
朝食を取ったあと、出発まで時間があったので、深浦の海岸を少し散歩しました。
駅までは遠すぎて行けず。
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イメージ 3今日のファーストカットは、木造駅ということで鯵ヶ沢方面に移動します。
途中、あの有名な秋田犬わさおのお店の横で休憩したので、
先生がダメ元で訪ねたところ、なんとご主人がわさおを出してくださることに!
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わさおのお店の横は、有名な五能線の撮影ポイントでもあるので
急遽、わさおとリゾートしらかみの撮影会に!

まずは、先生をわさおに見立てアングルの予習・・。
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続いて、真打ちわさお登場!
レンズを向けると、きちんと顔を向けるわさお。
タレントオーラ出てるやん・・。こいつ大物やで・・(震え声)
わさおと線路だけで絵になるとは、先生も夢中で撮影していました。
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8522D リゾートしらかみ2号 HB-E300系くまげら編成@鳴沢~鯵ヶ沢
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ちゃんと列車の顔が出る瞬間に、こっち向くんだよなぁ。わかってらっしゃる。
まさかの展開に大満足の参加者達。
わさおのお店で、わさおグッズを大量に買い込み、当初の目的地の木造駅に向かいます。

五能線 木造駅
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インパクト十分の遮光器土偶・・。夜見たら怖いだろな。
大きな目はイヌイットが着けているゴーグルらしいですが、見た目は宇宙人だし。

さて、続いては津軽鉄道に乗り鉄をすることに!
初めての津軽鉄道。五所川原駅の佇まいが渋いです。
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ここから芦野公園駅まで電車移動します。
急な来訪にも関わらず、アテンダントさんを付けていただき、
芦野公園駅までアナウンス付き!
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ときおり笑いを入れながらのアナウンスはさすがプロですなぁ。
都会の路線では味わえない感じです。
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現役の腕木式信号機!ここでしか見られない貴重なもの!
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芦野公園駅で下車して、列車をお見送り。
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うわぁ、適当に撮ったのに絵になるやん・・。

芦野公園駅から少し川倉駅方面に向かった場所で、
岩木山越しの津軽鉄道を撮影します。
雨こそは降りませんでしたが、岩木山はあまり見えませんでした。

津軽鉄道@川倉~芦野公園
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2カット目は流し撮りをしてみました。
あまり止まりませんでしたが、アテンダントさんが手を振ってくれました。

撮影後は、芦野公園駅横の旧駅舎を使ったレストランへ。
なんと、コンビニ飯ではなく、馬肉を使ったカレーをいただくことに。
何か普通の観光ツアーみたいやん!
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昼食後は、大沢内駅方面に移動し、
茅葺き屋根の民家や、ハエたたきといわれる電柱を入れながら撮影するミッションに。
実はメインは某同業者がチャーターした列車。
勝手に便乗したのでネットには上げないでねということで、今回は非掲載(笑)
代わりに練習電を。ついついモノクロにしたくなる風景です。
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ついに最後の撮影ということで、
なんと青函トンネル飛び出しが撮影できるポイントまで大移動。
トンネル神社がお出迎え。
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展望台からトンネル飛び出しを狙います。
いつ来るかわからないので、トンネルに響く音が頼り。
最初に来たのはEH800!
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さらに、上りの新幹線がやってきた!
そんなにスピードの出せない場所だけど、やっぱり新幹線はかっこいいな。
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これにて、2泊3日に及ぶ五能線撮影ツアー終了!
特に集合写真撮影も無く(苦笑)、青森空港に直行。
解散となりました。

1日目は悪天候とハードな撮影スケジュール、
2日目はいい天気で五能線の名勝を堪能、
3日目はまさかのわさおと乗り鉄とゆるいツアー。
内容の濃い充実した3日間となりました。

以下、個人的な主観です。

良かったところ
・撮影地まで車移動。ほぼ歩かない。
・列車通過時間を調べておいてくれる。
・順光撮影地を巡れる。
・先生の講評会。

考えるところ
・常連組が多く、独りもんはアウェー感あるかも。
・ホスピタリティはない。→ガチな撮影ツアーだから当然か。
・テレビで見るゆる鉄のような絵は撮れない。→五能線は景色メインだったからかな。津軽鉄道は雰囲気良かった。
・細かくレクチャーまではしてくれない。→人が多いからしょうがない? 割と放ったらかし。