ブルーハーツの本には僕の知らない生きか方がありました -2ページ目

負け犬の死

パトラッシュ「え、ちょっと待って!?何を君自分の絵見て泣いてるの?」


ネロ「やったよパトラッシュ僕の絵がやっと当選したんだ」


パトラッシュ「イヤイヤ、それよりココ勝手に入っていいの?牧師に怒られるって」


ネロ「これで少しはルーベンスに近づいたかな?フランダース?」


パトラッシュ「え!?まってそれタイトルでしょ?町の名前でしょ?僕はパトラッシュだ!何を町中の犬に問い掛けているの?」


ネロ「もう遣り残した事はない!!寝ようそして死のう!!!ミルクを配達するのは疲れたんだフランダッシュ!」


パトラッシュ「どこから突っ込もうかな?一応吠えとくかな!ワォーン!!!」


ネロ「そうか君もそう思うんだね、今まで残飯だけ与えてごめんね。じゃ明日飛び降りおう!!」


パトラッシュ「ウソ!!そうとらえたの?ちょっとやめてまだ隣のメス犬と交尾してないんだ!!」


ネロ「なら明日に備えてココで寝おっか!!」


パトラッシュ「イヤイヤここ寒いし!?・・・ちょっと凍えて死ぬって!!」


ネロ「眠くなってきたよ、パトラッシュ」


パトラッシュ「良かった、ちゃんとした名前で読んでもらえた。イヤ重い伸し掛からないで」


ネロ「くーーー・・・・」


パトラッシュ「ウワー寝てる!僕だけでも・・・ウ・・動かない」


ネロ「もうーミルクは運びたくない」


パトラッシュ「そんなにイヤだったの夢の中でさえ・・・って運んでたの僕だし」


ネロ「嫌って言ってるだろー!!!!(寝言)」


パトラッシュ「こっちのセルフだ!童貞のままは嫌だ!!!!」


ネロ「天使が見える!?お迎えがきた」


パトラッシュ「何見えてんだよ!!そんな馬鹿が」


ピカー天使とイエス登場


パトラッシュ「って見えたよ!!まってキリスト僕はまだ体を使い切れてない!!!」


首を振るイエス


パトラッシュ「イエスのくせに首振ってノーなんてふざけんなよFUCKキリスト!!」


天使が体をつかみ天へ舞い上がる


パトラッシュ「たのむ死んだら犬の形した肉の塊だ!!」


イエスが口パクで負け犬と言う


パトラッシュ「うるせーお前も人だまして貧しい農民から食い物貰ってたじゃねーか」


そして次の朝子ども一人と犬一匹の死骸が発見された

何かもっと必要な事を知りました

今日は学園祭だけどライブにでました

盛り上がってよかった

バンドのメンバー3人にもの凄く感謝してます

僕がブルハしか歌えないからそれを中心で作ってありがとう

でも本人達はこのブログを知らないかもね

楽しかったよそして何かもっと必要な事を知りました

恋とか愛とかもっとおくの深い奴を

頬を触る風も冷たくなってきました

頬を触る風も冷たくなってきましたが僕は元気です

今まで見ていた矢沢はハイビジョンで見てなかったなんてびっくりです

〈前回までのあらすじ〉
愛嬌たっぷりの勇者ガイロンは旅の途中に宿屋の娘ベリアと親密な関係になっていたが旅の途中でもあり大魔王ハルメクを退治する旅を続けた

しかし、月日は流れ一通の手紙を半笑い妖精ノーベリがガイロンに届けてきた

手紙の送り手はは宿屋の娘ベリアと親密になる前に一夜だけの関係でついついハメをはずした教会のシスター「ヴィーア」からである

内容はただ単に妊娠したようだが、責任を取り勇者ガイロンは旅をやめてシスター・ヴィーアのもとへ戻る

ヴィーアも勇者との関係がバレてしまい教会から追放されてしまった

追放した神父ローダイは追い出すぎわに「私は種なしか!!」と嘆いていたようだ

ガイロンとヴィーアは無事出会う事ができたが大魔王ハルメクは東から西えと拡大に侵略ていた

だが大魔王ハルメクはガイロンが幸せな家庭を手に入れたと聞き

これからの自分の生き方を真剣に考え「俺もこんな事してる場合じゃないな」と言い、世界侵略をやめ自分のせいで親をなくした子供達を集め面倒を見るようになりました

そしてハルメクは歴史に残る偉大な施設のパパと言われその生涯を終えた

そして物語はクライマックスへ!!!


《第21,1話》
施設の子供ジュゲム「何を言ってんだいパパ病気なんかに負けんなよ」

ハルメク「私もついに来たのだよジュゲム、似合わない涙と鼻水はお拭き」

ジュゲム「だ だ だって これじゃーあんまりだ別れるなんてやだよ」

ハルメク「馬鹿野郎そんな事で温暖化なこの世界を生きていけないぞ!最後に私の夢たくす良いか?」

ジュゲム「ウン何だって言ってくれよパパ」

ハルメク「私は本当はこの世界を侵略し戦争も殺し合いも無い世界を作ろうとした!しかしなんらこの理由で諦めてしまった今でも思い出せないのだが、そんな夢いっぱいの世界侵略をお前が一番上に立ち成功してほしいどうだやってくれるか?」

ジュゲム「うん俺やるよ」

そう言ってジュゲムは3年二ヶ月をかけ世界侵略を成功させ平和な世界を作り上げた

                                                      著者:眞栄田 義道