37歳 子宮全摘手術の記録

37歳 子宮全摘手術の記録

肉腫と疑われた子宮筋腫。
37歳の時、開腹手術で子宮全摘しました。

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無事に術後初のトイレを済ませたあとは、ちょうど点滴が終わったので点滴を抜きます。
こうしてちょっとずつ管が取れていって、だんだんスッキリ

背中の麻酔の管を取ってもらえたらシャワーを浴びれるんだけど、今日は医師が忙しくて午前中は難しいそう...。
しょうがないのでお昼ごはんを食べてテレビを見てぼーっと過ごしました。

この頃には痛みは動いた時に傷口が痛むくらいで、寝転がってるとほとんど気にならなくなっていました

ちょうどこの日は関東の方で洪水の被害があった日で、テレビでは家に取り残された人たちを自衛隊のヘリコプターが救助する映像が中継で流れてました。
はらはらしながら見守った記憶があります。
そしてそのテレビを見てるときに、ちょうど先生が来室してくださって、みんなでテレビ中継を見ながら「頑張れ!あとちょっと!」と応援しつつ麻酔の管を抜いてもらいました

管が全て取れたので、やっとシャワーが浴びれます!
そろりそろりとシャワーまで(トイレと一緒のユニットバスです)歩いて行って、よたよたと服を脱ぎます

傷口は防水テープで覆われてるので、そのまま入って大丈夫なんだそう。
そういえばこのテープは退院前日まで一度も剥がしませんでした。

立っているとフラフラするので、備え付けの椅子に座ってシャンプーから順に済ませます。
体力が落ちてるので、途中休憩しながらゆっくりと
椅子がなかったら倒れてたかも

やっとの思いでシャワーを終了したころには、貧血のような状態で、なんとか這いつくばって服を着ました。
そしてそのままベッドでしばらく放心状態...

やっぱり手術で2、3日寝たきりだったし、食事も抜いてたからか、体力落ちまくりでショックを受けました。

とりあえずシャワーも浴びれて、自分でトイレにも行けて、食事も取れるようになったので、それだけでも大進歩!と自分を励ましました


こうして術後2日目は過ぎました。