なんか、映画みたいなタイトルになってます😁



その前に昨日、日本シリーズにて横浜DeNAベイスターズが優勝しました。

ソフトバンクに先手2勝とられてしまってからの快進撃でしたね。


ファンとしては嬉しさありますが、日本シリーズはシーズン通しての覇者同士で闘って欲しいと思う気持ちも...ね(複雑です)


話戻します。


渓流ルアー釣りでのタックルシステムでは、0.6号のPEラインに同等な太さの0.6もしは0.8号のフロロカーボンをリーダーに使ってます。


主に使っているのがシーガーエースです。

深い意味ありません。

上○屋でたまぁ~に半額セールするからのまとめ買いしてのコスパ重視です。


でも、最近気になるラインを目にしましたよ。


それを10日程前に熱帯雨林でポチりましたが届いても釣り予定が無いので配達梱包を開封する事無く放置状態になってました(仕事や所用が立て込んで触れる機会が薄かったのもアリ)


これはっ!て思い購入しましたが、このままだと使う時期が来春の渓流解禁になってしまってはかなり間があります。


でも、配達梱包を開け実際に目にしてしまうと真価の程はどうかと試してみたい衝動に駆られるのは釣り人としての「性」ですね。


その気になったラインとはピンクフロロショックリーダー(デュエル)です。


なんでも、このリーダー(ライン)現行のフロロラインより更に魚達に見えにくいとわ(興味津々)
しかも、大物が釣れる!(らしい?)



では、実釣とばかりに今回はエンゼルフォレスト白河高原へ行ってみました。
*所用がいろいろあり、自宅出発が遅くなったのもアリ近い管釣りセレクトになります。
それと、大物(←これ大事)が居る管釣り少ないですから。


自宅ゆっくり出発からとりあえず4時間券で挑戦です。



例のリーダーは、ピンク色が濃いわけではなくほんのりと色がある程度ですね。



少し風があるもののこの時とはうってかわり小春日和の陽気です。


ただ、魚が全然バイトしてきません。

鼻先近くまでルアーを追ってきますが、そこからターンしてしまいます。
*完全に見切られてますね。

定位置での釣りではなく、池をぐるりと廻りましたよ。


3周程廻って、バラしが1回だけ😅

大物どころか、ボっが頭をよぎります。

4周目、風下の浅場に魚がかたまっていたのでつかさずサイトフィッシングです。


ブルックが、ヒットしました。


続けてヒット。

優しい顔のメスですね。


で、もう1尾追加。

これは、爆釣パターン掴んだかと思ったらルアーを通すと見向きもしなくなりました。
*まあ、目の前で3尾も釣られりゃ警戒するわな。



そこから、また沈黙が続き気持ちが早々と折れましたので規定時間を待たずして納竿終了となりました。

この管釣りでの釣行は、確かレイクレジーナと称した時以来でしたので、受付場所がフロントになっていたのも解らずでした。



で、ピンクフロロの効果はと言えばこの釣果では解りませんね😅

ただ、浅場でしかもクリアウォーターのサイトフィッシングでの釣果はルアーに対して結んでいるリーダーが見えにくかったかもな効果ではかな?とも思いましたよ。
*思い込みも大事だね(ある意味、自分自身に何かしら引き寄せあるから)



次回、違ったメソッド(例えばスプーン投げ倒しとか)で挑戦してみようかと思ってます。
*会員登録しましたので。




夏から一気に冬の気配な今日この頃になりましたね。

今週末は、いろいろと所用があったのですが、本日午後から解放状態に。

短い秋を満喫しようと紅葉ドライブへと車を走らせてみましたよ。



南会津へ向かう途中のトンネル前の所の紅葉は始まってましたね。

ただ、この紅葉を画像におさめたいのか、この橋上で路駐撮影されてる方々が居ましたがいかがるものかと...
*かなり危ないです。


自分はその先にある駐車場に車を停めて歩いて橋に行っての撮影でした。


トンネルを抜け向かった先は「日暮の滝」 

ここは、紅葉シーズン真っ只中でした。

そこから、登って来た山道を下りながら近々な山々の紅葉探索しましたよ。

沼周りを1周しての探索をしたかったのですが時間的に余裕がなかったのでこちらをパチリして、早々に移動。


麓に下る途中の、刈り取られた蕎麦畑の茎が色鮮やかな朱色になってました。




ここで、これならばこの時に白に覆われてた畑が赤絨毯にになってるのでは?と思い向かったら収穫時期の差からか、枯れた畑になってました。
*ちょっとだけ赤い茎の畑を撮影📷️


その後、羽鳥経由での帰路となりましたがそこで南相馬から関東方面へ帰宅なはずなスナギモさんとスライド。
相変わらずな、意味不でのルートには驚きです。


来週末辺りは、家族連れての新蕎麦堪能になるかな?

ウィンターシーズン到来時な昔の話。


11月の半ばあたりから天元台スキー場の積雪が確認されたと同時に自分的スキーシーズンが始まりラストはやはりゴールデンウィークに天元台スキー場で締めるといったスキー馬鹿な自分でした。


シーズン中は、定時の仕事終えてから高速使って、猪苗代スキー場までナイターに週2回は行ってたしね。


そんなウィンターシーズンを目の前にして県内にあるスキー場相次ぐ休業(閉鎖)なニュースが飛び込んできます。


まずはグランディ羽鳥湖スキーリゾート

「羽鳥湖スキー場」として開業当時から、利用していましたがいつの頃からか温暖化の影響からか雪質がイマイチに。

*ある意味これも原因か?


その先にある以外に穴場的な場所な村営のスキーリゾート天栄も数年前に休業になって久しい...

ここ、当時小学低学年だった甥っ子達をリーズナブルなリフト代かつ優しいコース設定でしたのでよく連れて行ったスキー場です。


そしたらそこにきてあの雅子様ゆかりの箕輪スキー場も...😓


ウィンタースポーツまさに「氷河期」が来たようで寂しいですね。



自分はずいぶん前にスキー&スノボに見切りをつけて冬の過ごし方は「氷上ワカサギ」or「管釣り」or「沖堤防タコ釣り」にシフトチェンジしてました。

*あのね、スキー&スノボのハードな動きに膝がついていかなくなったんだわ😅


そんな近年、氷上ワカサギはホームにしていた湖が結氷しなくなり、燻製食材目的な管釣りは入場料高騰プラス持ち帰り匹数超減少で昨年は釣行ほぼ無し、更に追い討ちをかける様にタコ釣りしていた沖堤防への渡船が全国的にならって禁止となり、ここきて、渓流釣りオフシーズンにやっていた自分の釣りはほぼ壊滅状態な寂しさになった今、どうしようか思案中になってますね。



まあそんなストレスもあり、最終渓流釣行から全然釣りしてなかったので、本日は鶴沼川フィッシングパークへ行ってきましたよ。

*実際はポンドエリアが苦手な自分ですので自然の流れを利用した箒川C&Rに行きたかったのですが時間的にムリめでした。


余談ですが、フィッシングあいづイワナが廃業となり(知らなかった😰)新たに11月からあいづフィッシングエリアとしてオープンする様ですね。

*完全予約制だとか。


朝、向かう途中の気温が7℃。

昨日の最高気温が、自分とこで27℃あったから(しかも蒸し暑かった)20℃も違う。
*日本はこれから夏と冬しかの季節になるかも。

家出る時に、フリースとウインドブレーカーを何気に車に積んで良かったぁ。

到着です。


開門と同時くらいの入場だったので、当初アングラーは10人くらいでしたね。

風が強く、寒かったのもあり陽当たりのあるポジションに入りました。

魚の反応全然ありません。

1時間ほどしてようやくの1尾。

更に、1時間ほどしてメザシ?と見間違えそうな激痩せニジがかかりました。
3時間券での釣りでしたのでこの2尾とかなり寂しい釣果で終了です。

この管釣り、3時間券で釣るなら午前中より陽当たり良くなってくる午後からの方が良いかも?
朝イチからだとこれからは気温もぐっと低くなり寒いしね。
*ポンドエリア苦手な自分は、ソロ釣行だったらフル1日はムリなんでこれくらいな時間が限界です。


からの、こちらのイベントへ場所移動です。

寒く、強風な中かなりの方来てましたね。

自分は、ブースを出していた「丸湖」さんにご挨拶程度でしたが、会いに行って来ました。



久々にエンゼルフォレスト内(と言うか名称かわってから初めてかも)に来ましたが、オサレ&セレブスポットになってたね。


自分は、寒い中で3時間も?釣りしたから山を下りて白河ラーメンを食しての帰宅となりましたよ。