ウィンターシーズン到来時な昔の話。
11月の半ばあたりから天元台スキー場の積雪が確認されたと同時に自分的スキーシーズンが始まりラストはやはりゴールデンウィークに天元台スキー場で締めるといったスキー馬鹿な自分でした。
シーズン中は、定時の仕事終えてから高速使って、猪苗代スキー場までナイターに週2回は行ってたしね。
そんなウィンターシーズンを目の前にして県内にあるスキー場相次ぐ休業(閉鎖)なニュースが飛び込んできます。
まずはグランディ羽鳥湖スキーリゾート
「羽鳥湖スキー場」として開業当時から、利用していましたがいつの頃からか温暖化の影響からか雪質がイマイチに。
*ある意味これも原因か?
その先にある以外に穴場的な場所な村営のスキーリゾート天栄も数年前に休業になって久しい...
ここ、当時小学低学年だった甥っ子達をリーズナブルなリフト代かつ優しいコース設定でしたのでよく連れて行ったスキー場です。
そしたらそこにきてあの雅子様ゆかりの箕輪スキー場も...😓
ウィンタースポーツまさに「氷河期」が来たようで寂しいですね。
自分はずいぶん前にスキー&スノボに見切りをつけて冬の過ごし方は「氷上ワカサギ」or「管釣り」or「沖堤防タコ釣り」にシフトチェンジしてました。
*あのね、スキー&スノボのハードな動きに膝がついていかなくなったんだわ😅
そんな近年、氷上ワカサギはホームにしていた湖が結氷しなくなり、燻製食材目的な管釣りは入場料高騰プラス持ち帰り匹数超減少で昨年は釣行ほぼ無し、更に追い討ちをかける様にタコ釣りしていた沖堤防への渡船が全国的にならって禁止となり、ここきて、渓流釣りオフシーズンにやっていた自分の釣りはほぼ壊滅状態な寂しさになった今、どうしようか思案中になってますね。
まあそんなストレスもあり、最終渓流釣行から全然釣りしてなかったので、本日は鶴沼川フィッシングパークへ行ってきましたよ。
*実際はポンドエリアが苦手な自分ですので自然の流れを利用した箒川C&Rに行きたかったのですが時間的にムリめでした。
余談ですが、フィッシングあいづイワナが廃業となり(知らなかった😰)新たに11月からあいづフィッシングエリアとしてオープンする様ですね。
*完全予約制だとか。
朝、向かう途中の気温が7℃。

昨日の最高気温が、自分とこで27℃あったから(しかも蒸し暑かった)20℃も違う。
*日本はこれから夏と冬しかの季節になるかも。
家出る時に、フリースとウインドブレーカーを何気に車に積んで良かったぁ。
到着です。

開門と同時くらいの入場だったので、当初アングラーは10人くらいでしたね。

風が強く、寒かったのもあり陽当たりのあるポジションに入りました。

魚の反応全然ありません。
1時間ほどしてようやくの1尾。

更に、1時間ほどしてメザシ?と見間違えそうな激痩せニジがかかりました。

3時間券での釣りでしたのでこの2尾とかなり寂しい釣果で終了です。
この管釣り、3時間券で釣るなら午前中より陽当たり良くなってくる午後からの方が良いかも?
朝イチからだとこれからは気温もぐっと低くなり寒いしね。

*ポンドエリア苦手な自分は、ソロ釣行だったらフル1日はムリなんでこれくらいな時間が限界です。
からの、こちらのイベントへ場所移動です。

寒く、強風な中かなりの方来てましたね。
自分は、ブースを出していた「丸湖」さんにご挨拶程度でしたが、会いに行って来ました。

久々にエンゼルフォレスト内(と言うか名称かわってから初めてかも)に来ましたが、オサレ&セレブスポットになってたね。

自分は、寒い中で3時間も?釣りしたから山を下りて白河ラーメンを食しての帰宅となりましたよ。
