本日は自宅を遅い出発で南会津の渓流へと行ってきました。

車止めに到着すると、先行らしき車が1台ありましたが、多分すぐ脇の渓流へ入っただろうと予測して、自分は廃林道を歩き隣の渓流へと向かいましたよ。

釣り始めると、なんだか魚の反応が薄い...

やっとの1尾をキャッチです。


手のひらサイズを追加。

暑さ逃れも兼ねての森の渓流に入り、通り抜ける微かな風でも涼しさを感じます。

入渓してから1時間半ほどして、3尾目キャッチです。

魚を撮影して、少し釣り上がるとなにやら人影が前方に見えました。

多分、自分と同じ所に車停めた人だな。

まさか、こっちの渓流に入ってるとは、知らずに後追いしてました。

とりあえず、退渓しましょう。

熊笹に覆われつつある廃林道を爆竹鳴らしながら車まで戻ります。

一旦里に下りてきて田島支部にて昼食です。

この釣行の際によった時にお隣の席の方々が美味しそうに食べていたので、本日は天丼にしました。

いやぁ~、絶妙な味のタレに熱々の天ぷらがまた良い❗
美味しかったでしたよ。
*お昼ご飯食べたいメニューで釣り場が決まる今日この頃。

さて、午後の部は今月7日の記録的な大雨で影響あったであろう地獄谷の様子が気になったのでそちらに入渓しました。
かなりの大水が出た様子が、うかがえますね。


魚が残ってくれてるか心配でしたがすぐにヤマメがヒットします。

水が引いたとは言え、普段よりは若干水量が多く流れも早いです。

そんな強い流れからルアーを追ってくるヤマメです。

イワナもキャッチ出来ました。


そして、もう1尾イワナを追加です。
このイワナを撮影してる頃から、この釣行並みにアブが増えてきます。


ただ、好釣果は続きます。
*撮影はアブで難儀しますが😅


いつもの退渓地点まで1/3も進んで無い所で、両側斜面からの土砂崩れで墜ちてきた樹木に行く手を阻まれます。
画像右側の深みから、赤みがかった良型のヤマメが出てくれました。
この先、行けない事も無いとは思いましたが、アブ攻撃も活発になってるしで、ここで納竿退渓する事にしましたよ。


ただ、脱渓がしんどい😩

イノシンの?らしき獣道をつたいながら斜面を登ります。

やっとの事で車道まで到達出来ました。

結局、午後の部は1時間半ほどの釣行でしたが、大水激流に流されずに残ってくれてた魚達のお陰で良い釣りが出来て満足釣行でしたよ。


本日は、台風による1日雨予報でしたが、南会津は天候に恵まれましたね。
*地元に戻ったら雨降りでした。


7月の下旬、パニ家ではジャガイモの収穫となりました。

その中で、ピンポン玉より小さいサイズので「味噌カンプラ」なる物を(母が)作ります。
調理はいたって簡単。
フライパンで、小さいジャガイモを油で炒めて味噌と砂糖で味付けて出来上がりです。

笠原さんのチャンネルでも紹介されてました。
*こちらは大きめなのをカット、そして茹でてから炒めてますね。


昔、出荷規格外な小さなのを自家消費する為に考案された一品なんでしょう。
*新ジャガなんで皮付き調理です。




子供の頃から普通に食卓に上がってたんで気にはしてませんでしたが、福島の県民食とか。

今では、この「味噌カンプラ」用?に小さなジャガイモをスーパーでも見かける様になりました。

そのスーパーで、最近陳列されていた商品がこちら。


え?天乃屋って東京じゃなんて事もありますが、実は福島県に工場があるんですよね。
*しかも操業は半世紀近いです。

それなんで、スーパーには天乃屋コーナーとかもあったりしたり、勤務されてる方から頂き物とかとまさに地元の食べ物なんですよ。



さて、麺の方を調理していきましょう。
*熱湯注いで4分待つだけですが。

実食です。
当たり前ですが、歌舞伎揚げの甘塩っぱいタレ味な麺って印象です。
*味の再現出来てて美味しいけどある意味、焼きそばでは無いな。


パッケージ見ると歌舞伎揚げを砕いて「追い歌舞伎揚げ」すると、美味しさましましとか。


家にあった歌舞伎揚げでも高級な瑞夢を入れてみましょう。

えびの風味が、美味しさを引き立ててくれましたが揚げせんべいの食感と麺の柔らかさがいまいち合わなかったから更に細かく砕いて入れた方が良いかもですね。
カップ焼きそばを食べてる時は、水分欲しくなるからスープやお茶なんかの飲み物必要ですね。


そして、購入したスーパーでこんなカップ焼きそばも見つけましたよ。

こちらは、同社の生麺3食焼きそばのカップ麺バージョンだから、味の方はだいたい予想つきますね。
*こちらはまだ食べてません。




追記
こちらのカップ焼きそば食べましたが、生麺焼きそば再現は味つけがそれかな?程度でした。
カップ焼きそばはペヤングが最強かと。
昨日は、奥会津釣行になってました。

前回釣行の際に林道の様子など下見していましたので、奥へと向かいます。

ここから、直ぐ釣りとはならず渓流を1時間半程上流まで歩きます。


到着し、釣り準備してると気になるヤツ、そうメジロアブがブンブンしてます。
車を降りた所からすでに攻撃されていましたが、例年だとこの釣り始め地点辺りまで来ると居なくなる(標高からの気温差か?)のですがね。
*それにしても、ハンパ無い数飛んでます。


まあ、もう少し上流まで釣り上がれば居なくなるなるだろうと釣り開始ですよ。


直ぐに、この渓流独特な色白イワナがヒットします。

前回釣行でトップガイドリング割れでファインテールは修理に出しているので、ロッドは久しぶりのフェンウィックのグラスにルアーは70mmのフローティングミノーになります。
良いロッドなんですが、仕舞い寸法がファインテールに比べ長いので、自分が良く入る渓流には不向きなんで使うのが、疎遠になってました。
ここなら、開けた場所なので入退渓に藪漕ぎなんかも無いからアリですね。

釣りの方は、コンスタントにイワナがヒットしますが、何せ画像におさめ様と岸際に来るとアブの猛攻にあってしまいます。
それなんで、流れの中でネットインのまま撮影。




谷深い渓流にも、日が射し込んできましたね。

気温が上り釣れた魚に近づいて撮影するのに屈むと一気にアブの猛攻にされるので立ったまま浅場でパチリして画像をトリミングです。

ポイント一発目でこのくらいな小さいイワナが元気良くかかって良型に警戒されてしまうのもしばしばです。




ここのイワナは尾鰭の下の部分が、鮮やかなオレンジ色してる個体が多いですよ。


今回、この渓流に入ったのはまあ、数は釣れるだろうと思ってましたので、大物狙いでいってます。


しかし、中々尺サイズが出ませんでしたが、強い流れからルアーに一気に追い付きバイトしてきたのは、かなり大きいぞ。
流れの抵抗もありロッドがかなり曲がりそしてリールのドラグが鳴ります。


やっと上がってきたのは32cmのイワナでした。

タックルと一緒にもう一枚。
さすがにこの時は良い画像(ブログ映えもあるしね)をと撮影の為岸辺に寄せましたが、ハンパ無いアブ攻撃を無抵抗なまま喰らいました。
*これが、後になって悲劇が....

タモ底画像なんでサイズはわかりにくいですが、そこそこな良型が続きましたよ。


中洲がある場所で撮影してみたり。

ただ、時間帯的に少し気温が低かった流れにもアブさん団体が追ってくる様になり撮影もままならない。



かなり強い流れかな?なんて思った場所でもきっちりルアーを泳がせるとそんな所でもイワナが追いかけてきます。

だいたい、そういう所から出るのは良型ばかりですね。

2本目の尺出ました。


車到着時間を逆算するとそろそろ退渓かな。

良型のイワナが出てくれましたので、これが上りマスとして納竿しました。

さて、車まで約4時間の川下りとなります。

アブ攻撃で画像撮るのも途中でブログ記事用に最小限になってしまいましたが、釣果的には30尾越えましたね。


アブ攻撃を喰らいながらの撮影でしたので、ハッカスプレーが散布出来てなかった手や顔そして首なんかはかなり喰われて(アブの場合は刺されるよりこっちな表現あう)かなりの噛み後が😨

しかも、何ヶ所かは後で腫れたりして。
*特にまぶたが殴られ後の様な腫れになりました。

巷の梅雨入り梅雨明け宣言って近年の陽気だとでは必要無い情報だと思ってますが、なぜかこのメジロアブに関しては梅雨明け宣言と同時くらいに大量発生しますね。

そして、お盆過ぎた頃にはもう居なくなってしまいます。


そんな儚い命に翻弄、やられっぱなしな今回の奥会津釣行でしたよ。