パニーガガ

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DUCATI Panigale 1199S からの
HYPERMOTARD 950SP にまつわるブログです!

春です

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サスペンション調整は沼ですよね

 

このハイパーモタード950SP は、L型ツインエンジンでコンパクトで

そして車体が軽くて、バイク自体の重心が

車体の真ん中に集約されている (多分ですよ)

と、思うんです。

 

そして、運転位置が高くて、

重心を前後左右自由自在に操ることができましてですね、

ちょっとした力の入力にも素直に反応するということに

なんとなく気づきました (多分ですよ)

 

ということで、サスペンション

特にリアのサスペンションも。力の入力にすごい従順だということに

気づきました (多分ですよ)

 

リアのサスペンションのプリロードを最初は標準位置より3回転ゆるめて

(標準は8mm なのでつまり5mm)

から乗っていくと、その3回転緩めは、

自分にとってはあまり気持ちのいいものではありませんでした。

 

2回転目からは、サスペンションがコーナーのたびにカチッカチッと決まって

だんだんと気持ちのいいフィーリングになってきました。

 

たった1回転の違いでも、こんなに挙動が違うとはびっくりですよ!

 

んで、ここから半回転締めていくことにしました

 

つまり、標準位置より1.5回転緩め

 

てみると、足つきは指の根っこがつくくらいになったものの停止時の恐怖感はなく

2回転緩めより、コーナーをさらにカチッカチッと

スイッチを入れたように曲がっていくようになりました!

 

これはものすごい収穫です。

このハイパーモタード950SPは車高がある程度高く、

そしてリアサスがある程度縮んでいたほうが

鬼のコーナリングをすることがわかりました。

 

で、さらに半回転しめて、、、つまり標準位置より1回転緩めですね(7mm)

 

車高位置はそんなに変わらなく、足の指根っこがついてて

でも、コーナリングはすごいです

 

なんというか、

イメージはアイスクリームにスプーンを突っ込んだ跡のように

ビシーーーーーっと

コーナーを駆け抜けていきます

 

そしてコーナー怖くない

加速も減速も怖くない

 

パニガーレでは多分出せないスピードでコーナーを抜けていきます!

もちろんパニガーレの方がコーナーを立ち上がりや、直線はずっと早いけど

ハイパーモタード950SP はスピード落ちなくコーナーを回っていきます

 

とあるユーチューブでコメントされていた方がいましたけど

ハイパーモタードはラリーカーみたいです!

 

しばらく、この1回転緩め (7mm) の状態でいこうと思います。

 

サスペンションのリバウンド・コンプレッションはこれからのネタにしたいと思います。

 

日吉ダムにて