初めて動悸がしてから

しばらくは、
動悸だけがして

休むと無くなっていた

それが

子供の部活、
小学生の頃の部活なので
親が送迎や運営、当番などがあり
毎日が
子供の部活に合わせての生活になっていた

部活の当番で
体育館で
座っていたとき

急にドキドキと動悸がして
そのご、
キュッとなって
一瞬、心拍が止まる気がして
そのすぐあとに
ドドっとなる

そして
立ち上がろうとしたら
立ちくらみがする

また座る

また同じことがおこる

こわい‼️
このまま、倒れるんじゃないか?と思った

当番を終えて
いつも通っていた内科を受診し
心電図をとってもらった

「んー、何にもなさそうだけど、気になるなら
24時間ホルダーつけてみる?」

そう医師に言われて

つけることになった

ここから
私の病院巡りが始まる

この時、すぐ怖くなったのは
この少し前、
父親が心筋梗塞になっていたから。

命は取り止めていたが
その時の恐怖が脳裏に焼き付いたから。