舞台台本の修正作業に没頭。。。


色んな方のアドバイスももらいながらも


当たり前のことだが


最後は自分で決断していかなくてはならない。。。


トライアル1発目なのに


業界の人からも


結構いい線いってると言って頂き感謝しています。


喜怒哀楽を無声の芝居で表現するのは


非常に困難な道のりである。。。


俺が見た舞台では


日本では


がーまるちょばさんぐらいしか知らない。。。


みて正直嫉妬したぐらい完成度が高い!!


トライアル初日に観にきてくれたのは嬉しいが


裸を見られたぐらい恥ずかしいものです。


さて2回目のトライアルに向けて


かなり答えが見つかってきた今


課題は


睡魔。。。


そして


睡魔。。。


そして


睡魔。。。。


時間の経過がもったいない


ので


集中モードに


ギア


今から


入れます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!





お越し頂いた全ての皆さん本当に有り難うございました。


制作チームと相談して、今回はチラシやパンフなどを一切作らずに


舞台を開催したにも関わらず、満員御礼で本当に感謝しております。


あらすじも載せずだったので、


一体どんな感じの舞台なのか


ドキドキしたんではないでしょうか?


100枚近くの舞台資料を制作して挑んだ1回目。。。


その1ページだけ公開します。





「ジル・ド・レ ~ Gilles de Rais ~」

総合演出&脚本:中野智行

脚色:まろっち&しんたろう 舞台演出:山本崇史&中野真太郎

演出助士:キャッチャー寺本 音響演出:水野哲也

映像演出:中川修一  殺陣振付:杉口秀樹



ー あらすじ ー

 ジル・ド・レ。百年戦争のオルレアンの戦いにおいてジャンヌ・ダルクに協力し、戦争の終結に貢献し「救国の英雄」と呼ばれる。

 しかしその裏で英雄ジル・ド・レは、錬金術(黒魔術)に没頭。手下を使って何百人ともいわれる幼い少年を拉致、虐殺した。錬金術成功という「実利」のためだけではなく、少年への凌辱と虐殺に性的興奮を得ており、それによる犠牲者は1,500人だと伝えられている。英雄からの失墜は、錬金術(黒魔術)にて生み出された妖刀「ジル・ド・レ」による呪いだとも言われている。が結果、彼はその罪により泣きながら懺悔したが公開処刑とされる。

 彼の錬金術(黒魔術)により血塗られた妖刀「ジル・ド・レ」は、ザビエルにより信長の手に渡る。妖刀の力を得て、天下統一寸前まできた信長だが、明智光秀の謀反によりその生涯を閉じることとなる。そして妖刀の所有者は秀吉へと移り、瞬く間に秀吉は天下を手中に治める。太平の世となると思われていたが、秀吉は朝鮮出兵など手を休めることなく、殺戮を繰り返す。

 秀吉の養女である豪姫は、諸悪の根源である妖刀「ジル・ド・レ」を城から持ち出し逃亡。鬼神の如き力を得る妖刀「ジル・ド・レ」の行方を追う秀吉の暗部達。豪姫が助けを求めて逃げ込んだ先は、なんと千利休のところだった…

時代(とき)は動き出す。



ー キャスト ー

主人公:服部半蔵(祝陽平)  弟子:森蘭丸(阿比留大樹)

ライバル:風魔小太郎(中野真太郎) ヒロイン:豪姫(中野さやか)

師匠:千利休(水野哲也)

敵:豊臣秀吉(山本崇史) くの一:(MAMI、ABI、TOMOCO)

語部:松尾芭蕉(。。。) 黒魔術師:ジルドレ(MASAKI)






な感じからのスタートしての


展開です。


僕自身は、ストーリーものより本当はライブアートみたいなものの方が


好きである。


海外の人にも見てもらえそうなものを


意識して今回は描いてみました。


制作期間的にも


映像、照明、音響


芝居、パフォーマンス、コント


全て20%の出来ですので


次のトライアルまでには


40%に持っていくぞーーーー!!