ということで1年ぶりの幕末を肌で感じる旅行に行ってまいりました☆

今回は山口、そう!長州!

長州は私は案外専門外的のにわか知識しかなかったわけですが・・・見てればとても楽しい。

むしろまとめたらすごく長州を好きになりましたね!

まぁ言えることは・・・長州の金持ちっぷり甘やかしっぷりね!

土佐なんて土佐なんてですよwww


とりあえずエリア別に分けてみました。


1日めと2日め朝

萩エリア


2日め

吉田・長府エリア


2日め

下関駅エリア


3日め

唐戸・火の山エリア



おまけの

銅像スペシャル


リンクで飛べるようにしてみたので、新ウインドウで見てみてください。



まぁ人が一切写らない写真のみかつ無駄に長い日記だからPCでひまつぶし程度をお勧めしますww

普通のたびとしてはふぐを良いとこでいただいたってのと下関のB級グルメらしい瓦そば食したくらいですよ。


独りソウゾウしく-瓦そば
おいしかったけど茶そばを何故焼くかね?って疑問だけは残りました☆


まぁ長々日記にまとめたけど気持ちは30%くらいしか書けてませんよ。

このテンションのあがりようは歩いての実地検分的なね!

身分による住み分けや当時はこの距離歩いてたのか!とか山の高さであったりを考えつつ見るってのがおもしろいわけです。

こんな日記はただ行ったとこの紹介にしかすぎないんだ!!笑



唐戸エリア


まずは赤間関稲荷町の妓楼大坂屋跡に建つ東京第一ホテル下関。


独りソウゾウしく-大阪屋跡

当時遊郭として俊介と多聞がサトウ連れてきたり龍馬もきたという場ですね。
このあたりは面影は裏にある稲荷神社くらいしかないらしいですよ。


そして近くに幕末維新村っていう不思議なところがありましたw
でもまぁ近くに飾ってた絵からして…色んな意味でホイホイですねwwとりあえず行ってみたけどまぁ何がしたいかは結構疑問なねっ。
壁にたくさんの幕末に関わる人物の絵が描かれていましたが…
私はそういうのに以蔵がいるのだけは許せませんから!!
嫌いではなくね、以蔵はそんなに重要な人物ではないってこと!
とりあえず久坂がイケメンでした。


独りソウゾウしく-久坂
結局地味にホイホイされてるから悔しい(笑)



亀山八幡宮


独りソウゾウしく-亀山砲台
亀山砲台跡

そして伊藤博文…いやw俊介の甘い思い出夫人との出会いの場www


独りソウゾウしく-kame
を記念として建てられた亀の像ww
俊介ったら茶屋の娘に手出してさぁ


そしてそのまま俊介しばり(笑)
春帆楼
独りソウゾウしく-春帆楼
日清講和記念館、下関条約が結ばれた地としてもありますが。
ふぐです。
俊介が旨いあまりに禁食だったふぐを解禁しふぐ公許第一号のお店。
俊介も通ったといわれる老舗でございます。
下関でふぐを食べるからにはいいとこでいただきたい!と言うことでいきました♪
夜景がすごい。


独りソウゾウしく-春帆楼夜景

関門海峡と北九州を。
独りソウゾウしく-ふぐ

ふぐも美味しかった。
フロントの壁には何やら有朋の書があったようですよ、私は見てなかったけど…



本陣伊藤邸跡
独りソウゾウしく-伊藤家

龍馬の活動拠点と言われる自然堂があった場所ですね
結構さみしい


赤間神宮
独りソウゾウしく-赤間神社2
ここは幕末関係ないですねー
とりあえず小泉八雲で有名な「耳なし芳一」のお堂があるということで来てきたもののお堂が奥だったのでやめてしまった…



みもすそ川公園

独りソウゾウしく-みねもす川
ここは長州砲が並んでいます


独りソウゾウしく-前田砲台

使われていた砲台のレプリカ。ちなみに本物は長府博物館にあった



火の山公園
火の山展望台に行ったもののレストランとか売店とかは定休日だったらしく人がいなかったw観光客もいなかったw
天気悪かったけどここからの展望は良かったですわー
独りソウゾウしく-火の山公園

この景色を見て思ったのは龍馬の下関海戦図をここから合わせてみたらすっげぇ楽しいと思うのよ!!


独りソウゾウしく-下関海戦図

↑下関海戦図wwww

そういう楽しみ方いい


これで一応山口の旅が終わりです。


そして下関にやってきます。

巌流島には目もくれずww

まずは下関駅周辺から!


了円寺


独りソウゾウしく-了円寺
晋作が功山寺で決起して新地会所襲撃後たてこもった寺です。
本堂の柱に刀傷があるらしいけど…わからないよね(苦笑)京都蛤御門でも同じような気持ちになった気がする。



桜山神社
独りソウゾウしく-桜山神社

晋作の発議で作られた日本初めての招魂場があるところ
維新に散った志士たちの柱が祀られているわけです。
独りソウゾウしく-招魂場
真ん中は松陰先生両脇はもちろん双璧晋作と久坂



独りソウゾウしく-招魂場碑
晋作の謹弔の碑

ちなみにここにはお龍もいたようです。



萩藩新地会所跡

独りソウゾウしく-厳島横

すぐ隣は厳島神社


独りソウゾウしく-厳島神社
奇兵隊が小倉戦争にて勝って戦利品として持ってきた大太鼓が保管されてるところです
大太鼓

独りソウゾウしく-たいこ

独りソウゾウしく-たいこ2

直径110cm 重さ390kg
とてもでかい!
しかしこんな野ざらしってのは…


高杉晋作療養の地
独りソウゾウしく-晋作治療
結構小高い位置にあります。空気とかは綺麗だろうしのどかかとは思いますがね…行く身になるとこの今の私たちですら登るの辛かったからね!
昔はもっとでしょうね。



高杉晋作終焉の地
独りソウゾウしく-晋作終焉
療養の地より下ってきました



ひょうたん井戸
独りソウゾウしく-ひょうたん井戸
長州藩士の夜襲をうけて丸1日潜伏したと言われる井戸
丸1日潜伏とか…考えるだけでも辛いよね、ここはとても個人宅敷地付近すぎて申し訳ないくらいのところです



白石正一郎旧宅跡
独りソウゾウしく-白石家
奇兵隊結成の地
植物が生い茂っていてとても碑が見えづらい…



小休止☆竹崎公園にある不思議な晋作の像
独りソウゾウしく-公園

晋作通りにある晋作の像
独りソウゾウしく-晋作通り
どっちもクオリティが厳しかった



お口直し


ガイドブックでよく見る日和山公園へ


独りソウゾウしく-階段
まず行くのにこの階段をひたすら登る…


独りソウゾウしく-日和山
晋作の銅像…やはり結構植物に邪魔されている
晋作の眺めているであろう景色は私たちの位置だとやはり植物のせいでいい写真は撮れませんでしたw


下ってきて光明寺
独りソウゾウしく-光明寺

久坂が奇兵隊の母体となる「光明寺党」と呼ばれる一団と寄宿していた寺



海辺にできたばかりの青春交響の塔

独りソウゾウしく-青春

2本の塔にはそれぞれ龍馬と晋作が!

まぁでも龍馬と晋作ってそんなそこまでではないと私は思ってはいるんですけどね…


とりあえずここまでで下関駅周辺!