【電車やバスにも乗れなかったけど】会社を辞めずにパニック障害を完治!パニックマスターの話!【薬の服用なし】 -28ページ目

【電車やバスにも乗れなかったけど】会社を辞めずにパニック障害を完治!パニックマスターの話!【薬の服用なし】

26歳。某大手広告企業の平凡なサラリーマン。
2014年10月パニック障害を発症し、休職する。
その後、ある米国発祥のNAET治療法と出会い約4か月で快方に向かう。現在、薬の服用は一切なく会社に復職し通常と同じ業務で日々を過ごしている。

病院で診断された病名は『パニック障害』だった。

私は小学校から続けてきたサッカーで身体を鍛えてきた自信もあるので、医者からそう告げられた時に

実感がわかなかった。

処方された薬はデパスとパキシル。

典型的なパニック障害だから早く治療すれば
治るとのこと。

少し安心して、点滴を受けた重い身体をひきずるようにして自宅に帰った。

デパスは発作時に飲む薬で

パキシルで症状を治療・抑えていくのだと知った。

その日から、パキシルを飲み始める。

すると、私は吐き気と動悸、強い眩暈、耳鳴りを感じた。

これが、ネットで書いてあった副作用か。

正直考えられないほど、辛い症状だ。

救急車で運ばれた時よりも、 深い絶望を感じた。