こんばんわ、マニックです!!
やっぱりソラナックス…、完全に発作は納まりテンションも上がり、スッキリ感もあるのですが…、なにやら副作用的なものが…。偏頭痛やちょっとした動悸、のぼせた感覚とか…。からだがちょっと変な感じです。
さて、パニック障害初級者の僕が何故わざわざブログを開設して、自分が病気です、症状はこんな感じです…、なんて言っているのか???みなさんにはどうでも良い事ですが、勝手に文章にさせて頂きます。
理由は至って簡単、この状況を話せる人が周りにいないからです。自分では少し位は強い人間だと自負していたのですが、やっぱり病気と診断され少なからず不安を覚えたわけです。不安を覚えると人は誰かに頼りたくなります。人に話して楽になりたいと思います。少なからず僕自身はそう思いました。しかし前にも述べましたが、お袋は統合失調症、そのお袋の病気にさえあまり理解の無い父親、引き篭もりの兄、家族には話をする人間はいません。そして基本的にこの病気は一般の人には分かってもらえないと考えているので、職場の人間や友人にも打ち明けてはいません。周りの人間も僕の病気に気付いてはいません。僕は人前で発作が起きそうになると必ずトイレに逃げ込みます。会議中であろうが電話中であろうが、はたまた接客中であろうが構わず逃げ込みます。(会議がやたら多かった予算の時期に、会議の度に何回か連続してトイレに立った事があって、それを上司に注意された事もあります。)大体発作が起きそうな、「あれ、ちょっとおかしいな…」という予兆から、発作頂点の深刻な呼吸困難と窒息感覚まで数分間ありますのでその間に大汗を掻きながらトイレの個室に向かうのです。その道のりの長くて辛いこと…。歩いてる感覚さえ失ってしまいそうです。恐らく周りからは「あいつ相当我慢してたんじゃねーの」と思われてると思います。そして便所の個室の中で、呼吸困難と窒息の恐怖、体温の異常な発熱感、そしてこのまま死んでしまうんじゃないか、若しくは気が狂ってしまうんじゃないかという言葉では表せない不安感に対し、「119番」にいつでも繋がるように、携帯を握りながら発作を耐え凌ぐのです。