ワン! ワワン! ウ~、ワン!




見知らぬ犬が、やたら吠え掛かってきます。何を言いたいのやら・・・?




『チャック、開いてますよ!』




としても、吠えるような事じゃないし・・・。でも、ま、一応、閉めといて、、、、如何かな?




ワワン! ワン! ワン! ワン!




違うよな・・・。所詮、訓練も、何も受けていないだろう犬だし、もっと、犬自身に関わる事なのかも知れない・・・?




『僕の、出したばかりのウン○を踏んじゃってます!』




取り敢えず、足を退けてみないと、、、、如何かな?




ウ~~~~、ワン! ワワワン! ワン!




何だろう・・・? ひょっとして、もっと単純な事だったり、、、、あ! 




『邪魔だから、退けよ!』




これかな・・・? とにかく、僕は道の脇に逸れて、通りを空けてみた。すると、犬は吠えもせず、ゆっくりと動き出し、てくてくと横切って行くではありませんか! ていうか、自分が避けろよ・・・。









上記は、男女関係の比喩です。解説は設けません、、、、独善的な思い付きですから・・・。





暑さにやられて、身動き取れない状態で、ホラー映画を観ても、、、、感覚が麻痺しちゃってて、恐がれないような気がする・・・。


ま、そもそも、ホラー映画って、余り観ないけど・・・。霊感も皆無だし、もし、心霊現象が実際に起ったのを見ても、嘘っぽく思って、ノーリアクションだろう。殺人鬼がチェーンソーを持って、目の前に現れても、一瞬、疑って掛かってしまい、逃げ遅れるタイプだ。物語の序盤で、真っ先に殺される・・・。


好きなホラー映画は、<バタリアン>、、、、厳密に言うと、“ホラー”と言うより、“コメディー”、いや、“パロディー”・・・。怪奇的趣向を取り入れるのでも、恐がらせるより、面白がらせて欲しい、と思う。ただ、<バタリアン>が夏向きか、というと、又、別ですが・・・。


夏向きの暇潰し、と言えば、、、、やはり、“死体探し”でしょうね。


僕にとっては、夏のイメージで、人生に於いて、一番、多く見ている映画かも知れません。何の事か、お分かりですよね? 全くの主観に過ぎませんが、清涼感の得られるストーリー、、、、高校野球にも、風鈴の情趣にも優る、この季節の風物詩です。


この季節、暑くて、八つ当たりしたくなる相手、、、、人へは理不尽なので、太陽を詰ったり、アスファルトを蹴ったり、自分の脂肪を呪ったり、と、不毛な行為としか言いようが有りませんけど、じっとしているより、幾分、前向きに(?)なれますから・・・。少なくとも、気が紛れます・・・。



「頑張れよな! !」



最終的には、ここに悪態吐きます。<夏風と太陽>だったら、太陽の圧勝だもんな・・・。


<北風と太陽>でも、太陽が勝つ事になってますけど、、、、僕の考えでは違います。それについては、時間と余裕が有れば、当ブログの過去記事を検索してみて下さい。涼しくなる秋口にでも・・・。