ん十年前、成人式に出席できなかったからか、如何か、、、、未だに、大人で在る事の自覚が持てていないような・・・?

何をしたら(或いは、しなくなったら)、何が行動できたら(或いは、我慢できたら)、果して“大人”と言えるのか・・・?

働き出したら? でも、それは社会人になったんであって・・・。結婚し、子供を持ったら? でも、それは親として、立場が変わっただけで・・・。

自らを正当化する観念を示せば、、、、自分が大人としての適正を保てているか、否か、その都度、吟味し、振り返られるのが大人じゃないかと・・・。

そういう機会が得られるのなら、成人の日は、二十歳の為だけのものじゃない、、、、とも思える(その為のイメージも湧き難いので、叶うなら、1月15日の設定に戻して欲しいんだけど・・・)。




親「さぁ、今日は、人生で二回目の成人式だ!」
子「超つまんないんだけど・・・」
親「別にウケようとして、言ってないしぃ~」
子「若ぶんな、って言ってんだよ! みっともねぇ・・・」
親「お前だって、そんなに着飾して、、、、成人式だからって、大人ぶってんじゃねぇよ!」
子「だったら、行かねぇよ! ばぁか!」



皆さん、折角なんで、自らを振り返りましょう・・・。



男「結婚してくれないか?」
女「誰と?」
男「俺と」
女「誰が?」
男「君が」
女「どうして?」
男「・・・・・・」
女「だって、行き成りなんだもん」
男「ひょっとして、結婚したくない人?」
女「ううん」
男「じゃあ、俺とが嫌だ?」
女「そうかも」
男「どうして?」
女「・・・・・・」



まぁ、男の場合、痴漢に間違えられない為の対策なんですが・・・。

ギュウギュウ詰めの満員電車内だと、そういう可能性は多分にある訳で・・・。

知り合いの女性が言うには、「確実なのは、両手を高く挙げている事」だそうで・・・。

でも、この時期なら未だしも、暑い夏の最中、汗をかきつつ、薄着の状況下なら、「逆に、“腋の匂いを嗅がせようとしている変態”と間違えられ兼ねないし・・・」との不安を呈したら、、、、、

「そういう発想する時点で、充分、変態なんだから、構わず、両手を挙げてればいいの」と諭されました・・・。

(如何わしい事を)思うだけで裁かれる、、、、男の恐怖って、正に、ここにあるんですけどね・・・。

ただ、痴漢にされるよりは、変態にされる方が、多少、マシなので、、、、この評価は否定せず、甘んじて受け容れた次第です・・・。