不定愁訴のブログ -9ページ目

本格針治療3(鍼灸)

先日より開始した針治療、今日で6回目を迎えました。


1回の治療時間は30分程度、初回こそ60分でしたが、攻める場所が定まったため、だる痛い部分を中心に部分治療を行っています。


2回目以降、回を重ねる毎に痛む場所が少しずつ移動し、次回そこを攻めるという治療が続きました。やはりてきめんな効果という感じではありませんでしたが、それでもだんだんと苦しい範囲が縮小し、痛だるい感じも弱まって来ています。(ベッドに木片を置き、背中を押し付けて寝るような夜はなくなりました)


先生曰く「これだけ筋肉が固まっていて治療が難しい人はなかなかいないです」との褒め言葉?を励みに、4回目以降は、やや深い原因箇所に直接的な手技を行いました。


なんというか「刺されてる」という感じで、病んでいる部分にうまく針が到達すると、先ず、ピキチク!っとした鋭い感覚が走り、やがて重熱い感覚が広がります。


何度かそれを繰り返すと、やがてだるかったり、痛かった部分のコリコリした筋肉が柔らかくなり、コリが解消します。


「痛っ!熱い!チクチク、ずーん」をしばらく繰り返してその日の治療は終了となります。


念のためですが、これだけ直接患部を刺激しなければならない人が少ないそうで、通常の針治療はもっとマイルドなんだと思います。


保険外の治療費も安くないので、そろそろ治療間隔を空けたい(週1回を、月2回程度に)のですが、もう少し時間がかかりそうです。