不定愁訴のブログ -158ページ目

初めてイドカフェというトコロに行きました。

多分一生行かないと思っていたトコロを昨日体験してきました。


それは、秋葉のメイドカフェ。ちょうどAKBの劇場のあるドンキビルに

ある有名店ですが、 後輩の強烈なプッシュでオッサン5人組みの訪

問が実現しました。


私は緊張する狭い店内という苦手条件が整いすぎなので、パスを申

し出たのですが、「それなら訪問自体止める」と言われ、頓服のんで

で行ってきました。


レポートするのもバカバカしいかも知れないのですが、万一、興味あ

る方のために、どんな仕組みなのか、様子を書いておきます。


不快と思われる方は是非、読み飛ばしをお願いします。。

***  ***  ***  ***  ***  ***


お店は、ちょど、高校とか大学の学園祭の喫茶店みたいな感じで、

店員さん(サンタの格好してた)は、学生よりはちょっと上の年齢層。

勝手のわからない我々は、2,100円で、飲み物と食事、写真、お土産

がセットになっているコースを注文。ちなみに私は、


ルイボスティー
大人のお子ちゃまランチ


をオーダー。


ほどなく、飲み物が到着して、ミルクを入れたり、お砂糖を入れる儀

(メイドさんが入れてくれる動作を止めるのに、「ニャン」と言ったり、か

き混ぜるのに「ぐるぐる」=メイドさん 「にゃんにゃん」=我々」と言う)を行

い、次に、一緒に写真を撮るメイドさんを一覧から選び、その後、料理

が届き、スパゲティー系は「まぜまぜ」、オムレツ系は「お絵かき」をし

てくれるという順序。同僚はサンタの絵をリクエストして、何故かトナカ

イの絵を書かれていました) 多分、サンタは難しいのでしょう。


次に1人ずつメイドさんに呼ばれ、角耳系の被り物をして、ポーズをとっ
て記念撮影(あとでメッセージ付きで頂きました)


最後にアメ玉のお土産をいただき、時間(60分)終了となりました。


ちなみに、入店時は「おかえりなさいませ」ですが、1時間後には、「ご
出発」をせかされるというルール。


決まった手続きが多く、メイドさんと普通の話をするヒマもなく、終了とな

りました。


***  ***  ***  ***  ***  ***


リピーター向けのシステムとして、5回の来店で、入場料が700円→600
円、もっと行くともっと下がり、5000回で無料、という仕組みがありまし
た。 


でも、5000回は今後一生で会社に行く回数よりも多そうで、相当の覚悟

が必要ですね。


安定剤のせいもありますが、やや破れかぶれ気味に楽しむ事にしたの

であまり恥ずかしいという感じはありませんでしたが、終了後は緊張した

のか胃痛が酷く、ひたすら我慢の帰路でした。