不定愁訴のブログ -12ページ目

激しい歯痛(結局抜神経)

どこの歯科に頼っていいのか分からなくなっていたところ、家人から、歯並びの矯正をした際に、抜歯だけ通常の歯科でやって、そこは上手だった、との話を聞き、そちらを予約し状況を説明・・・


しみ痛については、同じような感じのコメントでしたが、別の種類のしみ止めを塗っていただく。シュミテクトを自主的に数ヶ月やっている事も説明するも「しみが収まるには数ヶ月から年単位かかる人もいるので、絶対刺激を与えないようにして収まれば歯(神経)を残せます」とのこと。


数日は我慢してみましたが、痛みがしみた時以外に及んでいること、もはや、右側は全部の歯が痛むようで普通の生活ができ無い事、を説明し、しみる歯の神経を抜いていただく事にしました。


神経を取ると歯の持ちが悪くなるので、避けたかったのですが、もはやそんな状況ではなく・・・

(バファリンやロキソニンは2錠服用しても、全く痛みが弱まらず、セレコッスクス2錠で何とか数時間という状態)




神経を取ってみると、しみる歯が痛まなくなったのは当然ですが、抜いた跡にねじ込まれるように痛かった上奥もきれいに収まってしまいました。


取った神経の状況は、上の方が死んでいて、根元に行くにつれ血液があり、生きていたとのことで、歯の中でだんだん神経が死んでゆく痛みであったようです。



それにしても、保険外のあの歯科医院はなんだったのか・・・もしかしたら神経が残せたのかも知れませんが、それにしても説明不足&手順の悪さ、が目立ちました。