さて、いきなり質問です


コイントスを4回行ったら、4回とも「裏」が出ました。

次にコイントスを行ったら、「表」が出そうですか?「裏」が出そうですか?



これ、アンケートしてみると「『表』が出そう」と答える人の方が多いそうです。


まあ、「4回も『裏』が続いたんだから、そろそろ『表』が出るだろう」と思っちゃうんでしょうね。


この心理のことをギャンブラーの錯誤といいます


・・・あ、何回「裏」が続こうがコイントスを行うときに、「表」が出る確率も「裏」が出る確率も「どちらも1/2で同じ」が正解ですからねー。



さてギャンブル・・・、とはちょっと違いますが、宝くじ。


年末ジャンボ宝くじを買われた方もいるんじゃないでしょうか


そういえば、宝くじの抽せん会を見たことありませんか?


0から9までの数字が書いてある円盤を回転させてそこに矢を放つってヤツ(風車式抽せん機というらしい・・・)。


でも、これだけコンピュータが発達してるのに原始的なやり方ですよねー


と思いそうですが、実は


コンピュータでは、誰にも予測できないように数字を選び出すことはできないのです。


見た目が華やかになるだけでなく、こういった理由で人力(風車式抽せん機)に頼るんでしょうね・・・。