友だちに薦められた大好きな曲

日なたぼっこが俺の趣味/The Kinks



「日なたぼっこが俺の趣味」は邦題で、「Sitting In The Midday Sun」という曲(1973)。

しかし、なんでこの動画53秒んとこで止まってしまうんだ(笑)
とっても良い曲なのに、吹き出しそうになるじゃまいか!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!




僕は思うんだ。




こういった内容の曲が売れてしまうような、この時代のイギリスってすげえな!(笑)って



おそらくこういった類の曲を書く人は、この日本にもいるだろう。

しかし、そういった曲が、この日本で売れることはまずないだろう!


感性が違う!


いってしまえば、民度が違う!


日本で売れる曲ってステレオタイプなものがほとんどなのに


だからイギリスのオーディエンスには好感がもててしまうし、僕が好きな洋楽もイギリスのアーティストが多いのかもしれない。


この時代のイギリスに生まれたかったよ、マジで


まぁ、とはいえこの頃のキンクスは最も売れてなくて、過小評価されてたらしいけど(笑)




僕はこの曲を聴くたびに、センチな頃の自分を思い出す。

心の中の狼が叫ぶような気がして、そしてその後、すごく落ち着いた気持ちになれるんだ。

音も最強に素晴らしいし、なによりも歌詞が・・・・最高!



ロックをやる人って、きっとこういった気持ちって忘れてはいけないものなんだと思う。

僕の勝手な解釈なんだが、ロックは庶民の苦しい状況の中を土壌とされ、生まれる音楽(救い)なんだと思う。


少なくとも、The Kinksの曲にはそれがある!

表層の幸せに終始する曲や、抽象的な芸術音楽などにはない、庶民の魂を代弁してくれてるバンドがここにいる。



そろそろ日本でも、こういう泥くさい音楽が顔を出してきてもいい頃だろ?

日本のバブリーな時代は、20年以上も前に、とうの昔に終わったんだ。

今、必要とされてる音楽は、こういった曲だろ?

いつまでバブリー気取ってんだよ~~~~~~~




でも・・・分かる人にだけ分かればいいんだ





というわけで

この曲の英詞と日本語訳を下にのせます。

ご堪能あれ。



(英語詞)

I'm sitting by the side of a river
Underneath the pale blue sky
I've got no need to worry, I'm in no hurry
I'm looking at the world go by.

Just sitting in the midday sun,
Just soaking up that currant bun,
With no particular purpose or reason
Sitting in the midday sun.

Everybody say I'm lazy
They all tell me get a job you slob,
I'd rather be a hobo walking round with nothing
Than a rich man scared of losing all he's got.

So I'm just sitting in the midday sun
Just soaking up that currant bun,
Why should I have to give my reasons
For sitting in the midday sun

Oh look at all the ladies
Looking their best in their summer dresses,
Oh sitting in the sun.
I've got no home,
I've got no money
But who needs a job when it's sunny. Wah Wah.

I haven't got a steady occupation
And I can't afford a telephone.
I haven't got a stereo, radio or video
A mortgage, overdraft, a bank loan.

The only way that I can get my fun
Is by sitting in the midday sun
With no particular purpose or reason
Sitting in the midday sun.

Oh listen to the people,
Say I'm a failure and I've got nothing,
Ah but if they would only see
I've got my pride,
I've got no money,
But who needs a job when it's sunny. Wah Wah.

Everybody thinks I'm crazy,
And everybody says I'm dumb,
But when I see the people shouting at each other
I'd rather be an out of work bum.

So I'm just sitting in the midday sun
Just soaking up that currant bun,
With no particular purpose or reason
Sitting in the midday sun.


(訳詞)

おいらは川の土手に座ってる
青く霞んだお空の下
何の心配もないし、急ぐこともないのさ
世の中が移っていくのを眺めているんだよ


昼下がりのひなたぼっこをしてるだけ
お陽さまの光をいっぱいに浴びて
これといって何かしようとか、
  しなきゃいけないこともなし
昼下がりの陽だまりに腰を下ろしてね


おいらは怠けものだってみんなはいうし
仕事につけよ、このまぬけといわれるけれど
何にも持たずにうろつきまわる風来坊でいる方が
財産残らずなくすんじゃないかと
びくびくしている金持ちでいるよりはいいよ


だからおいらはただ
  昼下がりの陽だまりに腰を下ろして
お陽さまの光をいっぱいに浴びて
何かわけでもなきゃいけないってのかい
昼下がりのひなたぼっこをしてるだけなのに


おやおや、あのご婦人方をみてごらんよ
夏のドレスがとってもお似合いじゃないかい
ひなたぼっこしてるのは
おいらは家もないし
おいらには金もないけど
こんなお天気の日に
誰が仕事しなくちゃいけないってのかね


おいらはちゃんとした職業なんてついちゃいない
電話を引く金もない
ステレオもなきゃ、ラジオもヴィデオも持ってないよ
抵当も、借越しも、銀行ローンだってありゃしないさ


おいらの楽しみっていえば、ただ
昼下がりのひなたぼっこ
これといって何かしようとか、
  しなきゃいけないこともなく
ただ昼下がりの陽だまりに座ってることさ


おぉや、みんながいってるよ
おいらは敗残者で、財産なんか何もないなんて
ふぅん、でもみんなにはわからないのかな
おいらには誇りってもんがあるし
金を持ってないっていうのは財産なんだって
まあでも、お天気の良い日に
仕事なんかどうしてしなくちゃいけないのかい


おいらは気が狂ってるとみんな思ってるし
おいらは阿呆だとみんなが言う
でもいがみあっている人たちを見ると
おいらは失業した風来坊でいる方がいいや


だからおいらはひなたぼっこ
お陽さまの光をいっぱいに浴びて
これといって何かしようとか、
  しなきゃいけないこともなし
昼下がりの陽だまりに腰を下ろしてね






この曲を紹介してくれた友よサンクス!









入学式・・・



何の入学式って、僕の入学式ですねw
笑ってしまいますが。


4月から職業訓練として、介護福祉士の国家資格を取得するため、2年間専門学校に通うこととなります。
職業訓練であるから、授業料はかからず、負担なく勉強していけるという、国のありがたいシステムにお世話になることになります。
本当に助かります。


前の運送関係の仕事、なかなかやり甲斐はあったのですが、やはり僕は人と関わる仕事をしたいですし、辞めることとなりました。

病院で介護士として3年間働いた経験があったんですが、その施設での時間は、介護福祉士を受験するために必要な実務時間とは計測されず、介護福祉士の受験はできませんでした。
国の指定する施設でなければ、実務経験としてカウントされないということですね。

まぁ、それは分かっていながら働いていた訳ですが、今考えるともったいなかったな・・・とw

でも、今回またチャンスが与えられたことは、自分としては非常に喜ばしいことです。


精一杯、自らを尽くして頑張っていきたいと思います。


しかし、やはり一抹の心配はあります。

それは、僕がパニック障害をかかえたままでも、無事、うまく2年間をやりきって卒業できるかということです。


問題は現地実習にあると思います。

そこさえパニック障害を抑えクリアできたら、道はひらけます。


僕は実習恐怖症です。

↓僕が以前、ブログで書いたこと
パニック障害とは、そしてその治療

このように、僕は人生の大事な、絶対失敗できない場面で、人に評価を受けることに対する恐怖感がハンパではなく、そんな大事なときに限ってパニック発作が出てきてしまいます。

それこそが僕が社交不安障害とパニック障害を合併してしまっているゆえんでもあるわけですが・・・。


僕は昔、自分の夢であった作業療法士になる夢を一度断念しています。

授業を受けることに対しては、何の抵抗もないのに、いざ実習となると、理不尽な指導者の前で発作を起こしてしまった・・・



そして、実習から帰ってくるとレポートの山がまってます。

20:00時くらいに家に帰ってきてからレポートに取り掛かります。
朝の4時や5時くらい、遅くなると6時くらいまでレポートに追われます。
これが月曜から金曜までみっちりあり、時には土曜日もあります。
寝る時間は1日2時間、多くて3時間くらいでしょうか。

レポートを書き上げ、フラフラの状態で、実習先に向かい担当患者さんの評価や治療を行っていきます。
今、考えたら、こんなフラフラな状態で、よく医療事故が起きなかったなと・・・・


患者さんに対して、非常に失礼ですよね・・・


当然、レポートを書いてる時間は睡眠不足で眠たくて仕方がなく、コーヒーをがぶがぶ何杯も飲みながら乗り切ります。

これをおよそ2ヶ月間×2回の生活が続きます。

僕の場合、カフェインは極度にパニック発作に作用します。

しかし、コーヒーを飲まないと、こんな詰め詰めな生活の中で、睡眠をガマンしながらやっていくことは、とてもじゃありませんができません。

コーヒーや栄養ドリンクを飲むしかない。

飲まないと、レポートがまともに書けない。

しかし、飲んでしまったら、パニック発作が待っている。


こんな悪状況の中、葛藤の中、ついに僕の体は病み、大学を中退することになり、夢である作業療法士を諦めざるを得ないこととなります。

何度か留年して再挑戦しましたが、やはり結果は同じ・・・

パニック発作によって邪魔されます。

コーヒーの影響が、僕の夢を諦めさせたといっても過言ではないでしょう。

このように、指導員との葛藤、コーヒー生活との葛藤、によりパニック発作を防ぎきれませんでした。


いたずらに1年間に170万円という巨額な授業料だけがふっとんでいきます。

お金を出してもらっている親に言葉もありませんでした。

そして、僕は大学をあとにして、失意の淵の中、数年を無駄にすごした・・・



先月末、東京へ行き、作業療法士を同じ夢と志した元彼女に会うことになりました。

彼女は作業療法士として、立派に働いていました。

OT学会にも論文を発表したり、日々の患者さんの治療とともに、忙しくも充実した生活を送っていました。

彼女の姿は、まさに僕がなりたくてもなれなかった姿、そのものでした。


うらやましくて・・・・

うらやましくて・・・・

情けなくて・・・・


笑顔でさよならをしましたが、むなしさは今でもこの胸に残っています。

うらやましい・・・・




僕はまた同じ轍を踏むのだろうか。

介護福祉士の専門学校の実習は、作業療法士なんかと比べたら、そんなにレポートに時間を要しないということだが。

本当に大丈夫なんだろうか・・・


またコーヒー生活がはじまらないだろうか・・・

それだけが・・・

それだけが・・・

切実に心配なのです・・・


しかし、すでに一歩を踏み出してしまった。

もう後戻りなんかできない。


パニック障害よ・・・・いい加減にラクにしてくれないか・・・


やるだけやってみるしかないよ




だって、パニック障害が自分にはある。

受け入れるしかないんだから・・・








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関東旅行の東京で撮った残りの写メ☆彡


$イサのブログ
これは六本木ヒルズから見た東京タワー。
めっちゃ綺麗でデートコースには最高だろうね☆彡
ただし野郎と二人で行ったという事実、残念w

$イサのブログ
これは六本木ミッドタウンの前にあったオブジェ。よく分からんw

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浅草の雷門
でっかいちょうちん((( ;゚Д゚)))

$イサのブログ
アバクロ銀座店の看板をなぜか撮ってしまったw
店の中が暗くて階段でこけたw
店員さんもこけててフイタ`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!


$イサのブログ
浅草から見えた東京スカイツリー
スカイツリーの受付まで行ったんだけどねぇ、当日券がすでに無くてのぼれなかったという・・・
真下から見ても迫力すごいけど、どうせなら展望台から見てみたかった;;

$イサのブログ
渋谷109
109メンズ館に行ったんだけど、チャラ系の服ばっかだったような(;゚д゚)

$イサのブログ
ハチ公前(おまけM付き)
ハチ公前にはレトロな電車?が展示してあって、入ってゆっくりできる!


前日に足痛めながらも、これだけ周ったら足の怪我がひどくなったw
腫れちゃって、後に病院へ行くハメに・・・
旅行中に怪我とか最悪だよねw


感想としては、すごく楽しかった!!
けど、もっと人と交流したかったです。
あと、下調べもちゃんとすべきだったw
目的意識をはっきりさせなきゃ、東京を歩き回ったところで、しょせんコンクリートジャングルをただ迷ってるだけの感覚w
ただ、秋葉原のメイドカフェには驚かされた。
テンションめっちゃ高いし、昼間からお酒もなしであれは恥ずかしいし、キツイw
だってもえもえきゅーん!とかさせられるし、色んなことさせられて要求される・・・
シラフじゃキツイぜ・・・・
ただ、東京観光でもっともインパクトが強く、印象に残る場所ではありましたw


東京は大阪と比べて、道幅が広く、美しい、空間も広々している!
原宿、渋谷なんかは特にパチンコ店が一軒も見当たらない。
それゆえか、すごく健全な町に思える。
大阪ってどこにでもパチンコ屋があるし、なんか不健全に思えてしまうね。
大阪も最近は町並みが綺麗になりつつあるが、東京と比べると、やはりダウンタウンな印象はぬぐえないw
とはいいながらも、僕はそんな大阪好きなんだけどねw
あと、人がめちゃくちゃ多い!!
並んでる店がいっぱいある。
東京の人は並ぶことが好きなのか?
並ぶのが苦手な人(私含む)にはツライかも。
原宿のあるケーキ屋で4時間待ちなのに、並んでる人たちの気が知れなかった。




何よりも今回の旅行で、薬さえちゃんと多めに飲んでいれば、パニック発作を起こすこともなく、純粋に楽しめるということが分かった。
これは大きな自信につながる経験となった。