こんにちは。気温だけ見ると、もう冬ですね。
僕は寒いのが苦手なので、すでにツライです。。(笑)
こんな時は、白湯でも飲んで身体をあたためるに限ります。
さて、今日はパニック障害を観察するというテーマ。
「観察」は、とても大切なことなんです。
自分の身体で一体何が起きているのか。
これを客観視できると、パニック障害との関係性がかなり改善される場合があります。
僕自身、自分の身体の反応を「観察」することで、自分への理解が深まり、
パニック発作もおさまっていきました。
(「観察」から得たヒントをもとに、様々なことへ取り組みました。
それは別の記事をご覧ください。)
では、一度ご自身を「観察」してみましょう。
(少しご自身を俯瞰、客観視するようなイメージで観察してみましょう。)
どのような条件(時間・場所・体調etc...)に、パニック発作が起きるのか?
パニック発作が起きたとき、身体はどのような状態か?
何をすれば、パニック発作がやわらぐか?
これらに共通項はあるか?(特定の場所のみ発作が起きるなど。)
「観察」から得られるヒントが、パニック障害との関係性を改善していきます。
恐らくそのヒントは1つや2つではないでしょう。
僕の場合は、数十個はあったように思います(笑)
これら一つ一つに丁寧に向き合うことが、パニック障害との関係性の改善、
更には、人生を豊かにしていくのだと思います。