こんにちは。
今日はクリスマスですね。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
僕は、なぜか夜から音楽仲間とアコギの練習をする予定です(笑)
今日は、「身体が歪む本当の理由」をテーマにお話をします。
みなさん、身体が歪む本当の理由をご存知でしょうか?
パニック障害やうつ病にも関連が深い身体の歪み。
この本当の理由を知らないと、整骨院や整体で、いくら背骨や骨盤を整えても、またすぐに歪みが出てきてしまいます。
歪みを整える上で、この本当の理由を知ることはとても大切です。
パニック障害やうつ病についても、身体の歪みは関係しています。
特に、膝痛、腰痛など身体にしつこい痛みをお持ちの方は、身体に歪みがある可能性があります。
これは、身体が歪むことで、筋肉に緊張が起こり、痛みを発生させてしまっています。
さらに、その緊張と痛みは、自律神経を乱れさせ、パニック障害やうつ病の引き金にもなってしまうんです。
僕自身も元々身体にかなり歪みがあったんですが、これらを改善することで、パニック障害の症状が大きく改善したことを覚えています。
(僕の場合は目まいがなくなり、とても快適に生活できるようになりました。)
では、「身体が歪む本当の理由」とはなんなのでしょうか?
答えは、
・・・
・・・
・・・
・・・
「かかと」です。
身体が歪む本当の理由は、「かかと」にあるんです。
みなさんに、2つチェックしてもらいたいことがあります。
①靴
左右どちらかの靴底がすり減った靴を履いていませんか?
すり減った靴を履いていると身体は歪んでいきます。
なぜかというと答えは簡単で、すり減った靴を履いているということは、身体の土台である「かかと」が歪んだ状態で歩くことになります。
すると、膝や腰に負担がかかり、身体が歪んでいくんです。
これでは、整骨院や整体で、骨盤や背骨を矯正しても、元に戻るわけですね。
一度、自分が履いている靴を見直して、「かかと」がすり減っている場合は、靴を替えてみましょう。
身体の土台である「かかと」の歪みをなおせば、身体の歪みも、徐々に正常な状態へと戻ります。
②重心
普段、立っているときに、どちらか左右片方の足だけに重心がのっていることはありませんか?
実は、知らず知らずのうちに、どちらか片方の足だけにのっていることが多いんです。
僕の場合は、電車で立っているとき、気づいたら右足に体重がのっていることが多いです。
これも歪みの元なんですね。
どちらかに体重をかけると、その分、靴底もすり減ります。
普段から立ち姿勢を意識するのは、難しいですが、気づいたときだけでも、どちらか片方に体重がのっているときは、両足でしっかりと立つようにかえてみましょう。
気づいたときだけでも、両足で立つことを普段から習慣づけると、いつのまにか無意識でも、綺麗に立つことができるようになります。
今回の2つのチェック内容は、簡単にすぐに実践できるものです。
ぜひ、みなさんも靴底を確認して、立ち姿勢も意識してみてください。
歪みをなくし、身体の緊張を解放することで、身体と心をゆるめましょう。
(身体の歪みがなくなれば、歪みのない美しい身体が手に入るというおまけもあります(笑))
-*-*-予告-*-*-
次回の投稿予定の記事では、ブログ内でちょっとした企画を行おうと思います。
読者のみなさん参加型の企画です!
僕の経験を少しでも、みなさんにお伝えし、症状の改善に役立ててもらえればと思っています。
ではでは、ぜひ楽しみにお待ちください(^^)
(年内に更新予定!)
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