2歳半になる息子の虹くんがオムツを卒業した。
もともと放っておけばオムツなんて勝手に取れる。
何か特別な病気か特殊な性癖でもない限り大人になってもオムツしてる人なんていないからね、というのがウチの持論。
ただ、オムツ卒業のきっかけが少し面白かった。
ある日のお風呂あがり、虹くんの体を拭いてあげてた時、彼がこう聞いてきた。
「ねぇ、ママはお姉さんパンツ履いてるの?」
虹くんは普通のパンツをお兄さんパンツ、お姉さんパンツという。
「ママはお姉さんパンツ履いてるよ」
「じゃあパパもお兄さんパンツ?」
「もちろん」てな会話をしてたらお風呂から上がってきたななちゃんを見て「ねぇねもお姉さんパンツなんや!」少し驚いた感じで虹くんが言う。
「当たり前やん!」と何故かドヤ顔のななちゃん。
「じゃあオムツしてるの僕だけなん?」
今更というか今頃そこに気づくか?と笑いをこらえるのに必死だったけど、自分だけがオムツをしているという現実を突きつけられた虹くんは笑うどころじゃなかったらしくオムツの着用を拒否してきた。
少し前から「おトイレでちゃんとおしっこ出来たら僕もお兄さんパンツ履けるん?」ということを言い出してきてたからもうすぐかな?とは思っていたんだけど一気に卒業まで行くことになった。
そうはいってもおねしょとか怖いから寝るときだけはオムツはいてくれと逆にこっちが頼み込む感じになった。
いつその日が来てもいいように虹くんのパンツは用意してあったんだけど念願(?)のお兄さんパンツをはいてドヤル虹くんが面白いやら可愛いやらwww
まぁ、幼稚園行くまでにとれてよかったと一安心だよ。
文字ばかりなのも何なので・・・
左にちらっと見えてるのがウチの会社というか作業場。
周りは全部田んぼ。
こうして見るとウチの近所ってなんもないなぁとww
でも↑の小さな川に時期が来ると蛍が乱舞するよ( ˶ᐢᗜᐢ˶)

