Gospel 暗記して歌う!
今 女性コーラスで練習しているのが Reach Out To Jesus というゴスペル。Elvis のAmazing Grace というゴスペルCDに入っている。CDを持っていなくても ネットでタイトルを打ち込めるとElvisの声で聴くことができる。(まことに便利) ゴスペル はトラディショナルなもの、最近のものといろいろと聴いたが、エルビスのノスタルジーを感じさせるゴスペル聴いていてほっとするなぁ。
なるべく楽譜をみないで覚えて歌いたいということで、寝てもさめても 口ずさんでいる。文字をみて歌うのと
暗譜で歌うのでは 格段の差があるように自分では思う。 歌詞の一部だが・・。
* Reach Out To Jesus *
Is your burden heavy as you bear it all alone?
Does the road you travel harbor danger yet unknown?
Are you growing weary in the struggle of it all?
Jesus will help you when on His name you call・・・・・
世の旅路に重き荷を負い 疲れ果てて悩める友よ
さびしきみち ひとりゆくとき
主はなれを 助けたもう ・・・
エルビス・プレスリーのGospel 最高!
パンフルートの話題はちょっと一休み。今私はプレスリーのゴスペルを聞いている。これがなかなかいい。彼は黒人教会に幼い頃から言っていてゴスペルを歌いながら育ったそうである。今 グループで Reach Out to Jesus という歌を練習している。これはエ ルビスのゴスペルCDには必ず登場している曲で、できあがりが
楽しみ。彼のAmazing Graceを聞いて、Nさんが「南部の香りと歴史を感じる」と言っていた。同じ曲でもずいぶん雰囲気が変わるものだ。
パンフルートに魅せられて ①
Beside Still Waters を手にしてしばらくして、岩田英憲という日本で初のパンフルート奏者がいることを知る。
キリスト教保育連盟の講習会で彼の演奏があったのだ。真夏にあった講習会だったが、澄み渡る風を感じるコンサートだった。岩田さんのCDはAVACOというところから3枚でている。
その後私は英国に留学した。Swedenから来たビクター ヴェンダルという学生がPanfluteを よくチャペルで演奏しているのを聴くことになる。とても素晴しい音色で、夕暮れのキャンパスに響き渡っていた。「あ~いい楽器だなぁ。」と思った。学生たちはビクターの演奏がみな好きだった。
そんなこともあり、パンフルートのCDは機会があれば買って集めていた。
でも、自分で吹こう・・・とまでは思っていなかった。今思うとビクターが吹いていた楽器は竹製には見えなかった、何かメタルのようなものに見 えたが・・・。
CDを見るとザンフィルという名前の人のものが多かった。最初これはオーケストラの名前なのかぐらいに思っていたが、人の名前であった。ザンフィルは、映画音楽をフューチャーしたものが多かった。後にザンフィルがパンフルートの神様といわれる人で、この楽器を世界中に知らしめたルーマニア人であることを知る。
Beside Still Waters
6月2日、今日から Blog スタート! なんだかよくわからないままに書き始めますが、まず手始めに
ある楽器との出会いから。
タイトルにあげた Beside Still Waters というのは 今から○○年前、ハワイのショッピングモールでたまたま手にいれたCDのタイトル。オーケストラによる讃美歌の演奏と共に、澄んだ笛の音がずっと流れていた。
フルートとも違うし、なんだろう??と思ってよく見ると、ジャケットの裏に私がそれまで見たこともない楽器の小さな写真がのっていたのです。
長さの違う竹の筒を並べたその楽器が、パンパイプ Panpipes あるいはPanfluteと呼ばれている楽器と知ったのです。
「一度聴いたら忘れられない音」・・・なんだか魂の奥に染み入る音だなぁ・・と何度も何度も繰り返して聴いたのでした。
