去る5月24日、ひかるさん主催の「第8回あまのがわ杯」が開催されました。


プラチナ~ダイヤ限定(クリスタル未到達)での参加者募集ということで、自分に当てはまるため参加を決意

結果人数が集まらず、コーチ枠として強い方々がそれぞれチームに1名入ることになりました。


全4チーム

久々のチーム戦

私は「メテオライト」という、隕石の意味を持つ名を冠したチームに配属されました


それぞれ得意なジョブを出すということで


メンバーは



私...学者

りのさん...竜騎士

コタツさん...リーパー

なかさん...機工士

ウィンストンさん...戦士※


※この方がコーチ枠でした



今まで経験したことのない教え方に目からウロコの連続

ウィンストンさんがひと声かければ、強すぎる猛者がカスタムに参加してくれる

自分だけ聞き専だったのですが、練習初戦でスマホのディスコが落ちまくり📱迷惑しかかけられずに落ち込む。。。


(結局スリープ状態になると落ちるとわかり、スマホのスリープまでの時間を最大限に伸ばして回避)



近接3名をどのように守るのか

遠隔のなかさんとどのタイミングで、どの場所でクリスタルをスイッチしながら止めるのか

LBを撃つのはいつがベストなのか


クリスタルに乗りすぎると指摘を受け

LBが遅いと指摘を受け

立ち位置の悪さに指摘を受け

とにかく、自分の下手さを目の当たりにしては落ち込み

ひたすらランクマに申請して練習をしていました。


聞き専であることで生じる意思疎通の難しさ

テキストを打つ暇などないため早めに動くようにしたり、でもやったことが伝わらなかったり、歯がゆいことが幾重にも重なり、、私の精神は限界に



毎日ついて行くのに必死のなか、対戦チームもどんどん連携が取れてうまくなっていき、自分たちに新たな課題が次々生まれる


それでも、積極的なりのさんに引っ張られ、コタツさんの冷静さにささえられ、ムードメーカーのなかさんに癒され、ウィンストンさんがイラついてることにびびりながら(すいませんw)ひとつでもできることを増やしたくて、なんとかもがいていました。

反面、自分がいることで足を引っ張っているという思いが頭から離れず、いつもどんよりしていました。



自分と同程度のランクのメンバーさんがいるなかで、これまでなんとなく(自分は低ランクだから)みたいな甘えていた部分を、否が応でも正面から見つめ直す必要がありました

現実は余りに痛く、でもあれが自分にとって初めての「成長痛」だったのだと思います



結局のところ、痛みなくして人は成長しないのかもしれません





ポトレ決めてくれたのは、なかさん

キラキラでステキでした✨



大会当日、試合直前

私はマイクを使用することにしました

家族が寝たあとだったので何とか...

メンバーみんなびっくりしてましたが(そらそうだ)

急にうまいこと喋れるわけでもないけど、最後にどうしてもみんなと意思疎通を測りたかった


対戦チームである

ユニバース

アストロノーツ

スターゲイザー



我らがメテオライトはウィンストンさんの「焦らず」を合言葉に挑みました。

どんな状態になっても焦らない

誰よりも狙われながら、先陣を切って大きな力で引っ張るウィンストンさん

高火力で飛び回る頼もしいりのさん

常に状況を見定めて冷静なコタツさん

なんだか楽しそうに銃をぶっぱなしてるなかさん

私は彼らに何をしてあげれば一番良いだろう

みんなが焦らずにいられるように支援をせねば。。。



ちっこいララフェル姿のおかげか、絡繰でひっそりクリスタルに乗ることができて、その間にウィンストンさんがブロートで敵を引っ張ってクリスタルから降ろす。というのができて勝てたときはものすごく嬉しかったです。


「防御あります!乗ります」



初VCでそれが言えたのが本当に嬉しかった

そして、いつの間にかメテオライトは優勝していた🏆






優勝……?ほんとに??

終わってからもしばらく実感がわきませんでした。

ただ、あの苦しかった日々は、心が折れかけた日々は、実を結んだ。

今となっては感謝しかありません





「クリスタルに乗れば良いってもんじゃない」


それは未だに自分の課題でもある

うまいわけでもなんでもない

今だって苦しいし、自分の下手さに嫌気がさしてばかりです



だけどこのメテオライトというチームは、その名の通り隕石となって私の上に降ってきた

一言感謝を述べたくて、ここに書いた次第です。

一緒に戦ってくれてほんとにありがとうございました!



そして主催のひかるさん、スタッフの皆様、実況解説の方々、対戦チームの皆様、応援ひてくれたフレンドさん

改めてありがとうございました!