チャイコフスキーのバイオリン2長調
この曲を聴くと、本当に切なくて幸せな気持ちになる。
弦楽器の人って、管楽器の人よりも、身振りや表情や弓の使い方から
気持ちが溢れだしてくるから、聴いてると、余計に自分の気持ちを問いただしてみたりしたくなるよね。
高3になって進路を変えてから4年。
音楽を聴く度に、音楽家になることを目指して練習していた毎日を思い出しては
自分は本当に勇気のない小さい人間だなぁって思って
劣等感ばっかり感じていたけど、
やっと最近になって、胸張ってこれで良かったんだって自分に言えるようになってきた!!
ただ、忙しいって理由で楽器を触らなくなった自分がここにいて、
それは、音大をあきらめたことよりも、もっともっと恥じるべきことなんだろうけど
なかなか自分を律することができない最近。
たぶん、1度触ったら元に戻れるんだよね。
心の中ではわかってるんだけど、
以前より数百倍下手になっているだろう自分と向き合うのが
少し怖いような怖くないような。
でも、3月中に絶対吹いてみせる!
あー本当にこの曲を聴くと、頑張ってた中高時代を思い出すなぁ。
なんでも、忙しいとか思ってたらだめだし
やってみないことには、自分の頭も整理できないので
フリーペーパーを作るために今の自分ができる
下準備をそろそろしようと思う。
楽しい毎日は自分で作らないとだよね!