新しいプログラムにチャレンジしました。その名も『ブリッジキャリーゲーム』!


目当てとしては

①微細運動の訓練

②ルールを守って楽しくゲームに参加する

上記2点を設定しました。


すずらんテープをピンと張った状態にして、その上にブロックを乗せ、鉛筆など棒状の物でブロックを押し進めるゲームです。




ゆっくり慎重にブロックを進めて行きます。細かく棒を動かして…




応援にも熱が入ります!ゴール目指して頑張ってくれました。


どの子も楽しみながらプログラムに参加してくれました。


いろいろなゲームに、これからもチャレンジしていけたらと思います。

5月末にみんなでミニトマトを植えたのですが、定期的なお世話を子供達に頑張ってもらっています。


葉っぱの背が伸びてきたので、今回は支柱をセッティングしました。




紐を結ぶ作業です。指先の巧緻性を高める練習にもなります。




どこに結べば良いかを考えながら作業してくれています。


野菜が苦手な子もいますが、自分達で頑張って育てた野菜なら、きっと食べられるはず!


ミニトマトの成長を、またお知らせします!

皆さんは『白いぼうし』というお話をご存知でしょうか?

主に小学4年生の国語の時間に習うお話で、ファンタジー要素があり、子供達の想像力を育てつつ、気持ちがあたたかくなる素敵な物語です。


今回は子供達に関心を持ってもらう為に、物語のタイトルを拝借して『白いぼうしゲーム』というプログラムを企画しました。


目当てとして『手と目の協応』と『ルールをよく聞き、指示通りに動く』を設定しました。

勢いよく舞い上がった蝶々型のすずらんテープを網でキャッチするゲームです。




しっかり目で蝶々の動きを追いかけながら…




とっても上手にキャッチ出来ています!


初めてのプログラムでしたが、どの子も楽しんで参加してくれました。


これからも、いろんなプログラムを企画していけたらと考えています。

今回はSSTとして『困った気持ちを伝えよう』というプログラムにチャレンジしました。


ねらいとして

①困っているから助けてと、周りの人に伝える練習

②ある事例に対して『自分ならどうする?』を考える力を養う

上記2点を設定しました。


寸劇の内容は『友達に鉛筆をとられた』とし、子供達に視覚的に分かりやすくする為、ペープサートを準備しました。


まずはスタッフが『意地悪をして、お友達の鉛筆をとった』場面を見せ、子供達には、とられたお友達の気持ちを考えてもらいました。




子供達にもペープサートを使ってもらい、とられたお友達の気持ちになりきって発表してもらいました。




「鉛筆をとられて勉強が出来ないので、助けてください」や「返してと伝えたけど返してくれないので助けてください」など、周りの人に助けを求める練習もしました。


困難な場面に遭遇しても、自分の気持ちを整理して言語化することが難しい子や、周りにヘルプを求めることが難しい子がいますが、これをきっかけに、何かあっても周りの人に伝えれば助けてくれることを知ってもらえたらなと思います。

パネの森おうじでは、毎月『造形プログラム週間』を設けています。

今回は5月にちなんで『こどもの日の造形』を実施しました。


造形プログラムの目当てとして

①造形を通じて四季の行事に関心を持つ

②造形を楽しみながら手先の巧緻性を高める

③想像力を育む

などを設定しています。




こどもの日といえば柏餅!

ハサミで柏餅の葉っぱの部分を切っているところです。




自由な発想で、壁面に絵を描いてくれました。




指先を使って折り紙を折り、鯉のぼりを作ってくれました。鱗の部分は花紙をねじって、糊で貼り付けています。


子供達一人ひとりの個性が光る造形。スタッフも毎回楽しみにしているプログラムです。