展示会、イベントでのブース作成にパネル印刷のPOPは必要不可欠と言われています。
それはなぜか!?
「パネル印刷は立体的にアピールできる広告ツールであり、ポスターと比べて訴求力が高いから」
ポスターは壁に貼り付けることしかできませんが、パネル印刷はブース入り口に立て掛けたり、天井から吊るしたり、壁に貼り付けても立体的で目立つので展示方法の幅が広がります。
ポスターだけ貼り付けた研究発表会のようなブースに立ち寄る人はほとんどいません。
なぜかというと、ワクワク感が全くないからです。
つまり訪問者の目を惹きつけるデザインを立体的に演出するブースを作成することが展示会出展の成功の秘訣といえます。
パネル印刷のサイズ種類は様々ですが、什器用POPパネルのように細長いパネル印刷はどう活用すればよいか。
今回はそのコツをお伝えいたします。
①ブース内のテーマを分かりやすく伝える
ブース入り口の上部に企業名が記載されたパネル印刷(ほとんどが主催者側が準備した統一されたデザインのもの)だけではどんな製品、商品の特徴があるかはわかりません。
製品紹介パネルの上やカウンターデスクの側面にアイキャッチになるデザインや文言が記載されたPOPパネルがあれば訪問者に興味付けができます。
②製品・商品の補足説明用として活用する
A1サイズやB1サイズの説明パネルでは伝えきれない商品、製品の魅力を補足説明として展示しておくのはいかがでしょうか。
自社製品、商品を利用中の第三者のレビューやおすすめの使用方法などを追加情報として展示すれば説得力が増します。
③実際の製品、商品の背景装飾、キャプションとして展示する
展示ブースの中で最も目を惹くのは実際の製品・商品です。
ですが説明なしに置いてあっても魅力には感じません。
実際の使用用途や商品の魅力をデザインしてパネル印刷を展示すればより引き立つものになります。
実際の使用イメージが連想できるような写真をパネル印刷して、背景として展示することも非常に効果的です。
いかがでしたでしょうか。
什器用POPパネル(トップボード)のパネル印刷を活用して、展示会出展の効果をより高めることができます。
パネル印刷の専門店パネルパークでは展示会、イベント出展者様の成功を全力でお手伝いいたします。
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ぜひチェックしてみてくださいね!


