夢は
夢だから

未来は
輝いてなんかないから

強くなんて
なれなくていいから

欲しいものなんて
何もないから

必要となんか
してないから



寒いままでいい
一人のままでいい

必要ないよ
要らないから

捨てちゃっていいよ
捨てようと
思ってたんだよ




誰も救われない
誰も救えない





どうせ
失うぐらいなら

どうせ
壊れてしまうなら

どうせ
離れていってしまうなら





必要ないよ
欲しくない





作りまくった
ぶ厚い壁


嘘で固められた自分


だけど

それでも


外側から
ノックしてくれる
優しい音




繰り返した強がり



作りまくったぶ厚い壁の
鍵のないそのドアノブを

それでも
決して力ずくで
回して入り込まない
あなたの優しさに


嫌でも気付いてる



こんなにも
白じゃない、

白になれない
自分を


どうか許して下さい










オノ・ヨーコも
マザー・テレサも
おんなじ事を言っていた


「私たちに
足りないのは
お金じゃなく愛だ」と



絶対にあり得ない話だけど
例えば空から、
莫大な額のお金が降って来て


例えば湖から、
女神が莫大な額のお金を
与えてくれたとして


例えば山頂から、
莫大な額のお金が
噴火と共に噴き出たとしても



私たちが抱き合って、
誰もが幸せに満ちてる姿

想像する事が出来なくて

その莫大な額のお金を
奪い合い、盗み合い、
傷つけ合って殺し合って
戦って子どもも大人も
死ぬんじゃないかって
「絶対にあり得ない話」より、

そっちの想像の方がリアルで

私たちが望む世界は

そんなに難しく、
そんなに果てしないのかと

ちょっと落ち込んだりして


世界が
100人の村に
なったとしても
規模が小さくなるだけで


きっと何も変わらない
そのリアルが
鳥肌立てる、
恐怖に変わる






ある人の言葉から~









怖かったの



すべて
見透かされてる

そんな気がして






誰にも
見られたくなかった



誰にも
知られたくなかった




自分の
1番嫌いなところ


恥ずかしいくらいの
弱さ






だけど
ほんとは
解ってほしかった






そこまで
弱くもないけど

そんなに
強くもないってこと











世界にだれも
いない気がした
年越し前の今日
このごろ←