こんにちは。
久しぶりの投稿です!
毎日があっという間に過ぎていく…
ジャカルタで1年半駐妻してたことがあるのですが、
その時との時間の流れが全然違う。。
ジャカルタでの
刺激的ではあっても毎日大きく変化はない、
ゆるく、濃く、長く、感じた1年半が、
本帰国してから
その同じ1年半という時間を
もうあと数カ月で追い越しそう。
日本には季節があるので
時間の経過を
日々の変化を
より実感させられます。
そして、色々ありました、し。
でも本当にあっという間。
今日書きたいのは上の娘のこと。
小学一年生で元気に毎日過ごしています。
先日、学校で
給食センターで給食を作っている様子を
動画で観せてもらったようで、
帰ってきたら目をキラキラさせて
こう言っていました。
「わたし、給食を作る人になりたい…!」
なんだか、その言葉がとっても嬉しくて、
筆をとった次第であります。
すごく興味深々に話を聞いていたのでしょう。
何人の人がそのセンターで働いているとか、
服の色は2種類あって、なんで違うか分かる?
とか、色々話してくれました。
娘には毎日が新しくて
キラキラしていて
本当に学ぶことが楽しくて
毎日全力で全身で吸収しているんだな。
小学校に入学してから
よく、そう思います。
少し話はズレますが
以前、
専業主婦から外資系ホテルの営業開発担当副支配人にまでになられた方の
著書を読みました。
その中で、専業主婦からの第一歩として
“給食のおばちゃん”になるのですが、
その時に大学生の娘に言われたそうです。
どうしてお母さんがそんな仕事をするの、と。
ん?しれっと書いてあるけど、
そんな仕事、なのか?
“給食のおばちゃん”は
少ない予算の中で
毎日子供達に安全で美味しい食べ物を
作ってくれている。
それを、そんな仕事と言ってしまう価値観でいいのか?
そして著者も自笑するように“給食のおばちゃん”
と書いているのが読みとれる。
なんだかそこに引っかかってしまって
その本はそれ以上読み進めることをやめました。
そんなこともあって、
娘が力強く、
「わたし、給食を作る人になりたい…!」
て言ったのがとても嬉しかったんです。
まだフィルターのかかってない目で
たくさん見て感じて
成長していってほしいな。
そして、いつか本当に
これになりたい、やりたいていうものが見つかった時、
全力で応援したい、そう思いました。
お読みいただきありがとうございました☆