課長までは、だれにでもすぐなれると思います。


20代から30代の方、読んで損はありません。


えっ?


本当かと。


本当です。そんな難しくないでしょう。(普通の民間会社の場合ですよ)



ただしいくつかの要素が必要です。


まず、「まかせられる人材である」こと、これは大前提。


具体的には、営業面、業務面はもちろん、数字を説明することができる必要があります。

あるいは、状況の説明。


これをロジカルに、相手にわかるように説明すること。(前回、ここを紹介しました)


相手から突っ込みをあたえるようではダメ。


当然に突っ込まれることも想定して、回答を用意しておくこと。



もう一つ


「しっかりとしたやつ」という印象が大事なので、あまり冗談ましてや軽いのりのトークは不要。意味ないです。あえて目上の人、できれば部長あたりの話し方をよく見てまねするとよいでしょう。

まあ、おじさんぽく話すということですね。


ささいなことが大事です。



最後に、「自分の意見」があること。

相手をうならせる意見でなければなりません。


逆に印象悪くならないように。


意見とは、何がしたいのかがないといえない。


いつその機会がくるかもわからないので、普段からいろいろ会社のこと業務のことを考えておくこと。

何をしたいのか、どうすべきか。


すごくロジカルに、なんでも話す人、いますでしょ?


「ひきだし」が大量にあるからこそ、瞬時にいろんな意見が言えるのです。

いつも考えているから。


今日はこのあたりで。