気がつけばちょこちょこスマホを触ってるし、肌身離さず持って歩くし、これまではそんなことなかったのに違和感がすごかったんですよね。


だからたまに置いてある時、画面をタップして、LINEが入ってないか確認したりしてました。


会社の飲み会で夜中まで帰ってこないことがほとんどだったので、何度も口論したんですよ。


3月に入って加速していき疑いもマックスへ昇天


彼は趣味でスポーツをやっていて、試合がある週末に開催されました。


これまではずっと私を連れて、各地へ旅行を兼ねて訪問していたのに、3月の試合だけは会社の人達が応援に来てくれるので一人で行ってくると言ったんです電球


あまりにも怪しくて、県外なのにわざわざ会社の人達がくるの?どうやって?どうして?怪しいよそれ。と割と冷静に聞きました。


彼は笑顔で、みんな応援してくれてるから花となんとか誤魔化そうと頑張っていました。


そんな風に堂々と言われたら、そうなのかーと思い込もうとしましたが、どこかでずっと信じられずにいたのです。


そんな彼は、私が疑いの目を向けるあまりに、スマホの画面にはLINEの通知は来てるものの、メッセージ内容が見れない設定にしたようでした。

だからやましくないぞと言わんばかりにスマホを置いてお風呂に入ったり、ジョギングしたりするようになったのです。


それは泊まりで試合に出かける当日の朝でした。

朝からジョギングへ出ていく音が聞こえて(寝室は別々)すぐに彼の部屋へ。


おっ!ベッドの上にスマホがある拍手


えっ!ロックかかってない!!!!!!!!!!煽り


ラインアセアセラインアセアセラインアセアセ


開くと一番上に女の名前が驚き


登場人物

浮気相手立ち上がる

ドクロ


立ち上がる

友達にドクロくんのことお付き合いしてるよと言ったら会いたいって言ってたよラブラブ


ドクロ

機会があったら一緒にご飯行こうねハート


これが私の目に飛び込んできたのです爆笑震えましたよ爆笑付き合ってる!?はぁムカムカ


ここから今年のお正月まで遡って全て読んでいき、世界がひっくり返るほどの衝撃と悲しさを味わったのです魂