8月6日
63年目の8月6日がきたょ。
広島に生まれて、原爆の存在を身近に感じて、何年経ったのかな…
あたしは戦争をしらない子供。
それがどれだけ恵まれていて幸せなんだろう…と実感する日でもある。
好きな事を存分に、自由気ままに楽しめる。沢山の葛藤はあっても何かに怯えながら死と隣り合わせの恐怖にさらされる事はない。
じいちゃんやばあちゃんは壮絶な時代を生き抜いてきた。
戦地を泥まみれになりながら這いずり回ったじいちゃん…
生まれたばかりの乳飲み子を背負って、業火の街から山へひたすら走り、逃げ惑ったばあちゃん。
飛行機乗り(特攻隊)をめざして日々、自分の命の最後を待ち続けたじいちゃん。
ピカを目の当たりにし、身体中に大ケガを負いながらも、お母さんの為に泣きながら人の畑からたった一つのトマトを盗んだばあちゃん…
沢山聞いた…
いつも話を聞いたあとは何も言葉が見つからなかった。
関東の人にはあまり馴染みのない事だと思う。広島人でも忘れてるんだもん。
こんな時代だもの、仕方がない。
でもね、今自分のお腹に宿ってるの命は、ばあちゃんやじいちゃんが、戦火の中を必死に生き抜いて、命のリレーをしてくれたから。そう思うと、やっぱり8月6日は特別で、今のあたしに出来る「黙祷」を欠かさない事が大切なんだと思う。
殺伐とした世の中だったりする…
平和って言えないような悲しい事件が毎日の様にニュースで流れてる。
でも、だけど、食べ物がなくて、芋の蔓を食べたりはしない。
一生懸命生きてれば、普通に暮らして行ける。
やっぱり平和なんだよね…
生きてる事に改めて感謝出来る日。
それが8月6日。
広島に生まれて、原爆の存在を身近に感じて、何年経ったのかな…
あたしは戦争をしらない子供。
それがどれだけ恵まれていて幸せなんだろう…と実感する日でもある。
好きな事を存分に、自由気ままに楽しめる。沢山の葛藤はあっても何かに怯えながら死と隣り合わせの恐怖にさらされる事はない。
じいちゃんやばあちゃんは壮絶な時代を生き抜いてきた。
戦地を泥まみれになりながら這いずり回ったじいちゃん…
生まれたばかりの乳飲み子を背負って、業火の街から山へひたすら走り、逃げ惑ったばあちゃん。
飛行機乗り(特攻隊)をめざして日々、自分の命の最後を待ち続けたじいちゃん。
ピカを目の当たりにし、身体中に大ケガを負いながらも、お母さんの為に泣きながら人の畑からたった一つのトマトを盗んだばあちゃん…
沢山聞いた…
いつも話を聞いたあとは何も言葉が見つからなかった。
関東の人にはあまり馴染みのない事だと思う。広島人でも忘れてるんだもん。
こんな時代だもの、仕方がない。
でもね、今自分のお腹に宿ってるの命は、ばあちゃんやじいちゃんが、戦火の中を必死に生き抜いて、命のリレーをしてくれたから。そう思うと、やっぱり8月6日は特別で、今のあたしに出来る「黙祷」を欠かさない事が大切なんだと思う。
殺伐とした世の中だったりする…
平和って言えないような悲しい事件が毎日の様にニュースで流れてる。
でも、だけど、食べ物がなくて、芋の蔓を食べたりはしない。
一生懸命生きてれば、普通に暮らして行ける。
やっぱり平和なんだよね…
生きてる事に改めて感謝出来る日。
それが8月6日。








