彩恋~Sairen~ -75ページ目

どんな風に出会えて

遠い場所に別の場所にいても
本当の心は繋がる


明日で本当に終わってしまう

そう、卒業式です

長かったとは全く感じません
とてもとても短かった、そう思います

あっと言う間とはこの事なのだと。

これだけ充実した生活を送れたのも、友達特に劇団の仲間に出会えたからだと思う
大学生活振り返るといつも仲間が側にいた

稽古しかしてこなかった
夏休みだって春休みだって冬休みだって全部全部

旅行にも行かず、お芝居ばっかりしてた

でもそれが楽しかった

お芝居始めてから嫌なことや、選択を常に迫られた

大切な人の死に目に会えないことがたくさんあった
葬式に行けなかったこともあった
もどかしくて切なくて泣き狂って迷惑もかけた

でも誰も責めなかった
優しかった


思えばお芝居に関わってる時は常に何かを我慢しなければいけなかった

さいごまでそうなるなんてね、
今までずっとお芝居を優先してきた

でも今度はそうはいかない
最後に十人で遊びたかった

あたしに計画性があったらこんなことにはならなかったのかな

2010/03/09


なんか、本当自分ってこどもだなって思う

何で頼っちゃうんだろう
自分でやらなきゃだめなのに

だめな自分が嫌い
もっと強くならなきゃ一人で生きて行けないのに



人間は一人では生きられない
そうは思うけど、何でもかんでも頼っていたらアイデンティティーの確立が出来ないじゃない?

だから今は一人で頑張らなきゃ行けない時

2010/03/08

もう嫌だって思ったのに

辛くて苦しくて書いてしまった
誰にもわかってもらえないのに
同情なんていらない
いらないの