彩恋~Sairen~ -26ページ目

2012/09/07

キミのこのキスが

触れるだけの指先が

自分を想うものなら

もう死んでもいいと思えるのに



キミは何時だって
答えをくれないんだ


温かかった
あの日繋がれた手から
あなたを好きになりました

2012/09/07

きっときっと
離れたとたん私を忘れて
繰り返す
繰り返す?

でも
なんかもういい

別れを決めたあの時
キレイな思い出も
甘いコトバも
色を失くして

おかしくなりそうなほど
壊れそうなほど悲しかったのに
光も見えた

大丈夫
あたしにも見限り装置はついてる

狭く愛しい箱庭で
囲われて暮らしたい

2012/08/31