立待月
選びたいのに選べないことがわかってると辛い
今のままじゃ練習する余裕もないんだもん
決まらない限りは、
役者やりたい
また舞台に立ちたい
でもまだ余裕がない
どうすればいい?
このまま我が儘を突き通すことは流石に
許されないよね
下手したら生活を失っちゃう
それだけは避けたい
今の私に彼を嫌うことなんて出来ない
でもお芝居やりたいのだって本当のことで
ああもうぐちゃぐちゃ
これ以上の好き勝手は許されないよね
夢から覚めた私の脳内環境は
平気だと思ってたのに
寝て起きたら戻ってた
不安に押し潰されそうになる
いっぱい優しくしてくれた
あなたはいつでも優しい
でも私はそれに応えられてるの?
実は都合のいいことを言っていたのは私だったんじゃない?
だとしたら私の行動を見てあなたは何を思った?
直接言われたわけじゃない
優しいあなたがそんなこというはずはないんだ
でも気づいて思った
こんなんじゃ嫌われてても仕方ないんじゃないかって。
会いたいな