こんにちは。
群馬県高崎市にある、
日本一の速読「楽読」 上州高崎スクールの
藤本あゆみ、ニックネームあゆりんです。
【「怒り」は悪者じゃない💦】吐き出してから、本当の声を聞きにいく
最近ね、「怒りが出る自分」にダメ出ししちゃう人が多いなって感じるんだよね。でもあたしは思うの。
怒りって、ただの“悪い感情”じゃなくて、心のセンサーなんだよね☺️
ピーピー鳴ってるのに無視すると、だんだん音が大きくなる。
だからこそ言いたい。
怒りの感情があってもいい。
怒りの感情、吐き出してもいい。
まずは吐き出す‼️(整理はその後でOK)
怒りって、頭の中に置いたままだと、ぐるぐる増殖しやすい💦
「冷静にならなきゃ」って頑張るほど、逆にこじれることもあるんだよね。
だから、最初にやるのはこれ。
考えるより先に、出す。
吐き出し方は、こんな感じがやりやすいよ😄
① 裏紙に書きまくる
きれいな文章にしなくていい。
誰にも見せない前提で、遠慮なく書く。
「ムカつく」「なんで?」だけでも十分。
② ひとりごとのように吐き出す
声に出して「はぁ?」「いやいやいや」でもOK☺️
車の中、お風呂、散歩中など、安全な場所でやってみて。
③ 体から出す(おまけ)
怒りって体にも溜まるから、
肩回し、早歩き、深呼吸…これも効くよね💦
吐き出してからが本番。「感情に聞く」時間📝
吐き出して少し落ち着いたら、ここからが本番。
怒りを「抑える」んじゃなくて、
怒りに「話を聞く」感覚だよね。
あたしがよく使う質問はこれ👇
① 何に怒ってる?(出来事を一言で)
② 本当は何を大事にしたかった?(価値観)
③ どこが踏みにじられた気がした?(境界線)
④ 本当はどうしてほしかった?(願い)
⑤ で、あたしはどうしたい?(次の一歩)
最後の「どうしたい?」がね、めちゃくちゃ大事‼️
怒りの奥には、意外と
「わかってほしかった」
「大切にされたかった」
「ちゃんと扱ってほしかった」
みたいな、繊細な願いが隠れてることが多いんだよね☺️
怒りって、乱暴な顔してるけど、奥には本音がいる。
そんな感じ。
でも…聞こうとしても聞けない時、あるよね💦
「聞こうとしても頭がうるさい」
「考えすぎて分からない」
「感情がぐちゃぐちゃで言葉にならない」
これ、ほんとあるある。
だから最後に、軽くおすすめを入れさせてね。
自分の感情に聞いていくのに、楽読レッスンって相性いいんだよね☺️
楽読って、速く読むだけじゃなくて、
呼吸・集中・脳の使い方を整えていくから、頭のノイズが静かになりやすい。
すると、自分の感情や本音が“拾いやすくなる”人が多いんよ😄
怒りは「ダメな感情」じゃなくて、
本音に戻る入口。
その入口に立った時に、整った状態で自分に聞けると、
次の一歩が変わるよね。
群馬県または、オンラインで、楽読(速読)体験
https://rakudoku.jp/school/344.html?trial=1#trial_lesson
あなたは最近、どんな場面で怒りが出たかな?💦
その怒りの奥に、どんな「願い」が隠れてそう?
よかったら、こっそりでもいいから自分に聞いてみてね☺️
怒りが出てもいい。
まず吐き出していい。
吐き出してから、優しく自分に聞いてみる。
「で、本当はどうしたい?」
結局は、自分の本心に正直になることがいちばん大事だよね。


