こんにちは。
群馬県高崎市にある、
日本一の速読「楽読」 上州高崎スクールの
藤本あゆみ、ニックネームあゆりんです。
【理想と希望を見る力‼️思ったら叶う世界の入り口】
今日は、バリの兄貴こと丸尾孝俊さんから聞いたお話をきっかけに、
あたしの中でぐわっと広がったことを書いてみます☺️
テーマは、
「思ったら叶う世界」
そして、
「理想と希望を見る力」
について。
これって、ただのスピリチュアルっぽい話ではなくて、
人間が人間らしく生きるための、すごく本質的な話なんじゃないかなって思ったんだよね。
「思ったら叶う世界」
この言葉だけ聞くと、
願えば何でも魔法みたいに叶う、みたいに聞こえるかもしれない。
でも、あたしが感じたのは、そういうことではなくて。
自分が何を思っているのか。
何を本気でイメージしているのか。
何を真実だと思っているのか。
そこが、現実をつくっていくんじゃないかなって思うんです。
自分のイマジネーションが、
自分にとっての真実になっていく。
だからこそ、
どんな未来を見ているのか。
どんな理想を描いているのか。
どんな希望を持っているのか。
そこが、すごく大事なんだよね。
思ったら叶う世界に入っていくためには、
あたしたちはいろんなものを得ていく必要があるんじゃないかなって思います。
それが、
① 愛
② 勇気
③ 感情
④ 仲間
この4つ。
① 愛があるから、可能性を見られる
愛って、きれいごとではなくて、
「その人の可能性を見る力」なんじゃないかなと思うんです。
目の前の失敗だけを見るのではなく、
その奥にある願いや可能性を見る。
自分に対しても同じ。
今できていない自分だけを見るんじゃなくて、
本当はどう生きたいのか。
どんな自分でいたいのか。
そこを見る力が、愛なんじゃないかなって。
愛がないと、理想って見えなくなってしまうんだよね。
「どうせ無理」
「私なんて」
「もう遅い」
「そんなの現実的じゃない」
そうやって、自分の未来を閉じてしまう。
でも、愛があると、
まだ形になっていない可能性を見ようとする。
だから、思ったら叶う世界の土台には、
愛があるんじゃないかなって思うんです。
② 勇気があるから、一歩踏み出せる
理想を見るだけなら、頭の中でできる。
でも、現実を変えていくには、
やっぱり一歩踏み出す勇気がいるんだよね💦
思った。
イメージした。
じゃあ、動くのか?
ここなんだと思います。
怖いけど、伝えてみる。
不安だけど、申し込んでみる。
できるかわからないけど、手を挙げてみる。
自分には関係ないと思っていた世界に、足を入れてみる。
この勇気があるから、
イマジネーションが現実に降りてくる。
理想と現実の間に橋をかけるのが、
勇気なんじゃないかなって思います。
③ 感情があるから、本音がわかる
感情って、邪魔なものではなくて、
自分の本音を教えてくれるナビなんだと思うんです。
嬉しい。
悔しい。
寂しい。
腹が立つ。
ワクワクする。
怖い。
涙が出る。
そういう感情の中に、
自分が本当に大切にしているものが隠れている。
悔しいって思うのは、
本当はやりたかったからかもしれない。
寂しいって思うのは、
本当はつながりたかったからかもしれない。
怖いって思うのは、
本当はその先に行きたいからかもしれない。
感情を閉じてしまうと、
自分の本音がわからなくなる。
本音がわからなくなると、
何を思えばいいのかもわからなくなる。
何を思えばいいのかわからないと、
叶えたい未来もぼやけてしまう。
だから、思ったら叶う世界って、
感情を取り戻す世界でもあるんじゃないかなって思うんです。
④ 仲間がいるから、創造力が広がる
ひとりで考えていると、
どうしても自分の過去の枠の中でしか想像できないことがある。
今までの経験。
今までの失敗。
今まで言われた言葉。
今まで作ってきた常識。
その中で、未来を考えてしまう。
でも、仲間がいると違うんだよね。
「それ、できるよ」
「一緒にやろうよ」
「こういう見方もあるよ」
「あゆりんなら、こっちもありじゃない?」
そんなふうに言ってくれる人がいると、
自分の想像力が、ぐいっと上に引き上げられる。
創造力が1段上がる。
さらに2段、3段上がる。
ひとりでは見えなかった理想が、
仲間の存在によって見えるようになる。
仲間って、ただ一緒にいる人ではなくて、
自分の未来の見え方を広げてくれる存在なんだよね☺️
ここで、あたしがすごく感じたのは、
創造力を2段、3段あげていくことが大事
ということ。
同じ現実を見ていても、
見えている世界は人によって全然違う。
ある人は、
「これは無理だ」と見る。
ある人は、
「ここから何か生まれるかも」と見る。
ある人は、
「大変だ」と見る。
ある人は、
「これは次のステージに行くサインかも」と見る。
現実は同じでも、
イマジネーションが違うと、
受け取り方も、選択も、行動も、未来も変わってくる。
だから、
自分のイマジネーションが真実になる
って、そういうことなんじゃないかなって思います。
もちろん、目の前の現実を見ることも大事。
お金のこと。
時間のこと。
体のこと。
人間関係のこと。
仕事のこと。
それを無視して、夢だけ見ていればいいという話ではありません。
でも、現実だけを見すぎると、
人は理想を見れなくなることがある。
「今こうだから、無理」
「過去がこうだったから、無理」
「周りがこう言うから、無理」
「年齢的に無理」
「環境的に無理」
そうやって、現実の中に自分を閉じ込めてしまう。
でも本当は、
人間って、理想を見る生き物なんじゃないかな。
希望を見る生き物なんじゃないかな。
まだ形になっていない未来を、
心の中で先に見ることができる。
これって、人間に与えられたすごい力だと思うんです。
あたしね、ちょっと強い言葉かもしれないけど、
こう思ったんです。
理想や希望を見れなくなったら、人は死ぬ。
もちろん、体が死ぬという意味だけではなくてね。
心が止まってしまう。
魂の火が小さくなってしまう。
毎日はこなしているけど、
本当の意味では生きている感じがしなくなる。
朝起きて、
仕事して、
ごはん食べて、
寝て。
生活は回っている。
でも、
「私はどうしたい?」
「どんな未来を見たい?」
「何を大切に生きたい?」
がなくなってしまうと、
人は自分の人生から少しずつ離れていくんじゃないかなって。
逆に言えば、
理想や希望を見る力が戻ってきたとき、
人はまた生き返るんだと思います。
ほんの小さな希望でいい。
今日、誰かに優しくしてみよう。
今度、あの人に会いに行ってみよう。
この学びを始めてみよう。
自分の本音を少し話してみよう。
本当はやりたかったことを、もう一回見てみよう。
その小さな希望が、
次の一歩になる。
一歩踏み出すと、
出会いが変わる。
出会いが変わると、
イメージが変わる。
イメージが変わると、
現実の選び方が変わる。
そして気づいたら、
「思ったら叶う世界」に少しずつ近づいている。
そんな感じなんじゃないかなって思うんです。
今回、こういうことを感じたきっかけは、
バリの兄貴こと丸尾孝俊さんのお話でした。
そして、そのバリの兄貴に毎年6ヶ月間お会いしている
若林光成さん が、
楽読上州高崎スクールに来校されます‼️
テーマは、
バリの大富豪が教えてくれた
「人生大逆転」の秘訣 お話会
7月4日 16:00から、
楽読上州高崎スクールにて開催します。
オンライン参加も可能です。
後日録画での視聴もOKです☺️
「思ったら叶う世界って、どういうこと?」
「人生を変える人は、何を見ているの?」
「理想や希望をもう一度見たい」
「自分の人生、ここから変えていきたい」
そんな方に、ぜひ聞いてほしいお話会です。
詳細は,下記リンクをタップ⬇️
https://rakudoku.sukumane.biz/sukumane/event/detail/936389
現実を見る力も大事。
でも、理想を見る力は、人生を動かす力になる。
あなたは今、どんな未来を見たいですか?
どんな希望を、もう一度思い出したいですか?
結局、人は希望を見るから、生きていける。
そして、理想を描くから、未来を創れるんだよね☺️
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