北海道旅行もいよいよ最終日です。
札幌ともお別れとなるので
時計台→旧市庁舎→北大と散策しました。
時計台の中は資料館になっているので
札幌農学校の歴史やそれに関わる人物のことを
勉強できます。
当時の学生さんの英語ノートが展示されていましたが
いやぁ~頭が下がる思いで見てました。
めっちゃ勉強してるんだろうなぁ
というのがよーく分かりますもん。
見習わねば!!
このあと電車で小樽に移動し、北海道のお寿司を堪能しました。
ほたて・ぼたんえび・えんがわ・あぶりサーモン・さらにサーモン、
やっぱりサーモンといくらの軍艦巻き、いくら・かんぱち・ほっきなど。
北の味覚と言われるようなものは、制覇しました。。。
小樽は寿司の街といわれるだけに
たくさんのおすし屋さんが並んでいます・・・
ですが、
「すし屋通り」といわれる通りよりも
他の通りの方がすし屋が多いってどういうこと??
ちょっと突っ込んでみました。
あと小樽はガラス細工も有名ですよね。
北一ガラス館では素敵な切子のグラスや一輪挿しなど
きれいなガラス細工を購入できます。
見てるだけでもかわいいので、たっくさんの観光客で溢れていました。
南小樽駅近くに
流氷凍れ館という館内氷漬けの世界を体験できる所があります。
館内は常に-20℃で保たれているので
入り口のところでダウンジャケットを着用してから入ります。
さっむい!!
ある場所ではボタンを押してみると
-40℃の冷気がムワ~っと出てくるので
これまた、
さっむい!!!
かまくらがあったり、新巻鮭?や植物が氷漬けにされていたりと
なかなか面白いつくりです。
でも一番楽しいのは最後の滑り台でしょう。
氷で出来たそれは、結構な滑走距離です。
途中からスピードが出ますので、
意外にこわいんですよ。
ひさしぶりに滑り台をして童心にかえりました(笑)
ぜひ写真を!
と思ったのですが
館内は-20℃なので
外気温との気温差でカメラが壊れてしまうらしく
カメラの持込が出来なかったのです。
以前、ここはテレビに映っていたんですけど
カメラはどうやって撮影したのかしら??