虎鶫 4巻
漫画:ippatu

<勝手にあらすじ>
260年前に核大戦で滅びた旧日本で
秘密兵器を探すために
徒歩にて東京から佐渡に向かうイオーネとドゥドゥ。
それに同行する
その地で暮らす異形のつぐみ、とら、さたけ。
その道中で
ましらに襲われている
イカホの子、たまを救う。
たまは病気を発症し、
医者に見せないといけないと
さたけは街へと向かう。
それはかつてさたけが長として暮らしていた故郷だった。
<勝手に感想>
さたけの過去が明らかに。
街を作れるくらいに知恵があって、
掟(ルールや秩序)もある。
人間とは違う文化で生きているとはいえ、
やっぱり元は人間から進化しているのかな、、
面倒見がいいさたけ。
妹のみかづちと仲直りできる日も来たらいいのに。
ついこの前まで人間二人だけで
いつ死んでもおかしくない状態だったのに
物語が進むにつれて
得体の知れない恐怖が薄れていく。
仲間が増え、言葉が通じるだけで安心。
とくに仲間になったさたけの超回復を見ていると、
この世界でも十分に強いんじゃないかと思えてしまう。、、
<勝手に批評>
1.ストーリー ☆☆☆☆☆
異形の生き物が次々と出てきて展開が読めない(いい意味で)。
はたして佐渡がゴールなのか?
2.絵 ☆☆☆☆☆
表情の描き方が上手い。バトルも上手い。
でも痛みがやや弱いかな、、
3.異形のモノたち ☆☆☆☆
見たこともない生き物たち。
人間が滅んだ国で生き延びた進化を遂げてきた?
◎ 総合評価 93点
なんと言ってもつぐみがカワイイ。
さたけは性別的には女なんだろうけど、強過ぎる。



