お母さんと子どもの健康サポーター・

野村佐知ですニコニコ


今回は私の幼少期について


自己紹介その1についてはこちら


お母さんがいなくなったらどうしよう…
幼いころの怖れ

皆さんは、子どもの頃に

母親がいなくなる不安を感じたことは

ありますか?


“親の笑顔” が
子どもにとって
とても大きな意味を持つと実感したのは
わたしが10歳の頃でした。
当時38歳だった母が腎臓がんを患い、
入院するというできごとがあったのです。
約2か月でしたが、
いつもいた母親がいなくなって、
当たり前に
食べていた母が作ってくれる御飯が
食べられないということ、
いつ帰ってくるかわからない不安が
辛かったですショボーン

その後、
母は右腎臓摘出術をしましたが
幸い一命を取り留め、退院病院

あの日、
家に帰ってきてくれた母の姿を
見たときの安堵感、
喜びはいまも忘れません。

幼いながら、
わたしはお母さんが
元気で家にいてくれることが、
どれだけうれしいことなのかを
知ったのです照れ

生活の土台ともいえる「家族」
そしてその心身が健康であることは、
子どもの幸せや心の安定に影響する。

だからこそ、
健康を守ることは人の、
子どもの幸せを守ることにも
ダイレクトにつながるのだと考えていますニコニコ

〜続く〜