もう三四年ぐらい日本語を勉強している。初期の時点では、よく諦めたかったけど、結局諦めなかった。最初の一年は思ったより辛かった。一年間日本語を勉強したけど、短文も書けなかったし、漢字をうまく読めなかったし。その後の二年間、僕の日本語は飛躍的に伸びた。外国語習得の発展って不安定なものではないだろうか。不運な事に、たくさんの日本語を勉強している人が、初期の時点でやめる。その理由は、自信がないからだね。自信がなければ、やめてしまうのは必然だと思う。
僕は最近、もっと自信を持って、日本語を練習している。ここから、日本語を話す機会があったら、絶対日本語で話す決心した。先日、日本人と練習して、完璧といえない僕の日本語力でも、コミュニケーションする事ができた。それだけで満足した。
自信さえあれば、きっと上達するだろう。僕は日本語を習う事に対して情熱を持っていたけど、あまり自信がなかった。熱心だったら、自信があるとは限らない。同じぐ、自信があっても、情熱を持てなければならない。
自信を持って、情 熱をもって。
この二つの単純な心がけが外国語学習の成果の鍵であると。
