STUDIO WASABI

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本日は前回にも言ったとおり、小切手のお話。

日本ではお金持ちしか使わないイメージですが、
アメリカでは、小切手が異常に普及してます。
っというか、多額の現金は基本持ち歩かないので、
$100札もほとんど出回っていませんし、ATMも$20札しか入っていません。
むしろ、$100札使えないところもあります。
なので、旅行の際に換金してくるときは、$20札以下で構成してくださいと言うとよいと思います。

なので、アメリカで生活を始めるときは、
口座を開設した銀行で小切手を作りましょう。

普通に銀行に行って、小切手作りたいと言えば
手続きをしてくれて、10日くらいで家に届きます。

小切手のサンプルはこんな感じ


左下の数字はネットでの支払いなんかにも使えます。
この番号を入れると、普通に口座から引き落としされます。
Routing Numberは、銀行の支店番号
Account Numberは、口座番号
Check Numberは、小切手番号

ちなみにAccount NumberとCheck Numberは銀行によって書いてる順序が逆のところもあるみたいです。

■逆に小切手を受け取ったら
銀行に持っていき、入金手続き書を記入小切手の裏に自分のサインをして、受付に持っていくだけです。
さて、本日は家探し

日本から仕事で行くと、基本的に会社で現地手続きをサポートしてくれる会社をつけてくれると思うのだが、個人でこようとするとそうはいかんでしょうってことで、

まずは物件探し、いわゆる、物件探しサイト。


ちなみに、物件の形は
1 room = 1 studio
1 LDK = 1 bed room

1 bed room以上は基本はLDKがついている造りです。

広さは、Square ft(スクエアーフィート)表記です。
1ft = 30.48cm

ここでさっと、気になる物件を探します。
アメリカでは特に仲介的なものがあるか私も定かではないですが、
基本的にはアパートそれぞれにリーシングオフィスというのがあり、
ここに連絡して、物件を見せてもらい住む手続きまでしちゃいます。

物件見学にも、IDがいるので、パスポートとかは持っていってくださいね。

っで、もって契約ですが、基本的には1年契約が普通みたい、途中解約は違約金がかかるし、1年ごとで、家賃の見直しがされます。

ちなみに現在、サンフランシスコダウンタウンエリアは世界的に見ても物価が高騰しているので、
家賃が高く非常に厳しいですショック!
しかも、1年後には15%近く家賃が上がるらしい...ショック!ショック!

契約準備には、ID、ソーシャルセキュリティナンバー(番号だけ分ければよし※普通カードは持ち歩きません)、会社の雇用証明や、留学の証明書、あとは契約の際に契約金(小切手を持ってると便利※作り方はまた後日)がいるのでそのお金も持っていきましょう。

っで、これで契約が完了した訳ではないです。この日は契約準備、入居日を決め数日すると電子契約書のEメール等が届くと思うので、入居日までに電子サインを入れて返信。後は、アパートで審査があります。

あとは、入居日までに住宅保険に入るのが必須になっているので、保険にも加入してください。
アメリカだと『Travelers』とかが有名ですかね。


後は、入居日にリーシングオフィスに行き、最後の手続きを完了させて、
鍵を受け取りスタッフと、部屋の傷等を確認します。
傷とかあるときは必ず、一緒に確認しておいてくださいね。

後は、ゴミ捨ての場所や方法、アパートのルールなんかも確認しておきましょう。

っと、これでやっと住む準備が整ったと行ったところでしょうか。

それでは、また...
サンフランシスコの街中を歩くと、
数々のグラフィティと出会う。

そんな街中で出会ったグラフィティを紹介します。

本日は4th St.にあるグラフィティ

見た感じ、まさに『Graffiti house』と行った感じの出で立ち



そして、何とも迫力があるのが家の前方、
どこが入り口だかわかるかな...


側面の作品はこんな感じ








やっぱ、Graffitiの本場アメリカ、表現するところがいっぱいあるし、レベルが高い。
まず、VISAを持っている方は入国の際に、
VISAの他にI-797などVISAの詳細が書いた書類が取得したVISAの種類によって、
必要になるので忘れず持っていきましょう。

さて、これで入国できました。

家が決まったら、

まず、するべきは前回にも述べた、3種の神器、クレジットカード、SNN、ドライバーズライセンスの取得でしょう。

■SNN (Social Security Number)
 所謂、住民票登録みたいなもんです。
 ちなみに、昔は入国後10日くらいしないとVISAの登録が終わってなく申請ができなかったのですが、ネットが普及してから入国後3日程度で申請が可能にはなっているようです。心配な方は1週間くらいおいて行きましょう。
 Social Security Officeなるものが街中にあるので、ここに行って新規登録をします。ここはなぜかいつも混んでいるのでかなり待つ覚悟をしててください。

■クレジットカード
 クレジットカードは、前回にも述べた通り日本で申請可能なので、住所が決まっていれば届くのを待つだけです。

■ドライバーズライセンス
 SNNがとれたら、ドライバーズライセンスも取得可能です。
 ドライバーズライセンスは、DMVという日本の免許センターみたいなところがあるのでそこで取得をします。アメリカには特に教習所というものはなく、ペーパーテストを受けて通れば、実技の予約をして自分の車、または知人の車で指定の場所まで行きその車で試験を受けます。なので、結局誰かに運転できる人にのせていってもらう必要があるという何とも不思議な状況です。
ちなみに、ペーパーテストは州によっては日本語で受けれるところもあります。そして、問題集は、DMVでただでもらうか、DMVのHP( )上にあります。
 ※ドライバーズライセンスは必要ないという人は、ID(身分証)だけもDMVで作ることができます。入国後2週間したら申請可能です。

とりあえず、入国したらこの3種の神器を取得するとあとあとかなり楽です。
ぼちぼち、アメリカの生活にもなれてきたので、
備忘録程度にアメリカ生活のことを書いていこうと思います。

1. VISA取得
 アメリカはいろんなVISAの種類があって、自分の目的にあったVISAの取得が必要。通常企業での転勤はLビザにあたる。

※観光の人はESTAの登録が必要なので忘れずに!!詳しくは大使館のHPを見てね。
 http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html

2. 健康診断
 引っ越し前には必ず受けよう

3. 予防接種
 これは行く国によってやるべき予防接種の種類が違うらしい
 自分は、狂犬病、破傷風、A型肝炎、B型肝炎を受けてきました。

4. 諸々の引っ越し準備
 アメリカへは船便で約1~2ヶ月はかかると思っていた方がいいです。
 ※通関次第次第ですけどね・・・。
 ちなみに、現地の住所が決まっていなくても日本からの送り出しはできます。なので、家が決まるであろうタイミングの1.5ヶ月前くらいに送っておくのがベストでしょう。

5. 銀行
 ■日本の銀行
 日本での銀行は海外からもオンラインで操作ができるところを選ぶのをお勧めします。
 ちなみに私はCitiを使っています。ここなら万が一海外で現地通貨がないときも日本に口座があれば同じカードで現地のATMで引き出せるから安心。ただ、日本のカードだと手数料が高いので、外貨カードを作るのをおすすめします。
 ※きちんと銀行には海外に出ることを報告しておきましょう。

 ■現地の銀行
 現地のカードとしてUFJ銀行経由でUnion Bankのカードがつくれるのでこれも口座開設しておくといいです。これはUFJのカードを持った上で、カードが届くまでに1ヶ月程度かかるので要注意です。

6. クレジットカード
 アメリカではSNN, クレジットカード, ドライバーズライセンスが3種の神器です。
 クレジットカードは、現地ではまだクレジットヒストリーがたまってないので、日本でUSドルで使用できるANAカード、JALカードなど現地使えるカードを作っていくのがいいでしょう。
 現地に住所がなくても、会社に届けることができます。
 準備するものとしては、最低でもパスポート、VISA、現地での雇用証明書が必要です。

7. 役所手続き
 転出届け(普通に海外転出と言えばやり方を教えてくれます。)
 ※ちなみに除票証明というのを会社から求められることがあると思いますが、除票証明がとれるのは転出日になるので要注意です。
 納税代理人をたてる(日本で収入等が考えられる場合は納税代理人を立ててから行ってください)
 税務署のHPに手続きのフォームが載っています。

日本でやることは大まかにはこんなところでしょうか、引っ越しとともにもを廃棄するのにも時間がかかりますので、計画はしっかり立てましょう。