お疲れ様です。

食欲が暴走し、万年雪のようにお腹がずっと出ているPandarです。
何を食べてもおいしいお年頃のようです。デレデレ

半世紀近く一人で生きてきた人間が、婚活で知り合った方と、めでたく結婚できたものの、
その婚姻生活をどう継続させていくかというのは、なかなか難しい話です。

 

子どもがいるわけでもなく、今後それを期待できるわけでもなく。
共通の趣味で知り合ったわけでもなく、結婚式もまだ行っておらず。
お互い、(若干打算的な考えもありつつ)ひとまず結びついただけの二人です。真顔真顔

 

今の関係が崩れたとしても、生活や仕事に大きな影響があるわけでもないので
つなぎとめるものや、「離婚を躊躇してしまう理由」もありません。
そのため、ときどき不安になることがあります。

そこで、私が意識して行った(行っている)ことは、主に三つです。


● 一つ目
両親への挨拶と結婚の証人については、二人そろって伺ってお願いしました。愛飛び出すハート

● 二つ目
婚前契約書を作成し、ニヤニヤ
・子どもの話題は持ち出さないことおやすみ
・不貞行為など、一方的な理由による離婚については、
 金銭的に解決できるよう、通常よりも上乗せした条件を設定しました。

● 三つ目
友人を招いてのホームパーティなどを頻繁に開催しました(定期的に実施中)デレデレ
その結果、多くの方から結婚祝いをいただくことにもなりました。
とにかく第三者を巻き込み、
「結婚している」という事実を、意識的に外へ可視化するようにしています。

こうしたことを書くと、
私が、「メンヘラ気味なのでは?」「束縛が強いのでは?」
と思われそうですが、実際のところ、そういう感覚はあまりありません。

私自身、自分一人の時間も大切に、好きなことをしながら生活しています。
このあたりは、経験を重ねた分の「年の功」……ビックリマークなのかもしれません。

恋愛については、四十年近く好き勝手に、ぼんやりと生きてきて、
この十年でキュッとまとめた、という感覚です。
まさにジオラマのようだな、と思いました。
これからも脱線しないよう、同じ方向を向いて、生きていけたらと思います。ちゅー