コンピューターは何でできているの?コンピューターを構成する3つの装置
こんにちは!伊丹ぱんだプログラミング教室講師のかずねです昨日はコンピューターが動く仕組みについて説明しました。今日は、そのコンピューターが何からできているのか?考えてみましょう!コンピューターは3つ装置で作られているコンピューターの中には3つの装置があります。 CPU(シーピーユー) メモリ ハードディスク・SSDなどこの3つの装置組み合わせて、コンピューターは作られています。それぞれにどんな役割があるか見てみましょう!1.CPU(シーピーユー)主に、制御・演算を行う装置です。難しくて何言ってるかわからないですよね笑簡単に言い換えると、CPUはコンピューターの頭脳のような役割です。コンピューターは人間の言葉は理解できないので、「0」と「1」の2つの数字を組み合わせた「2進数」で理解することができます。つまり、コンピューターに何かさせたいときは、コンピューターが理解できる言葉「2進数」で命令を出せばいいのです!2進数は難しいただ、命令を「2進数」で書くことは、人間にとっては、とっても大変です「0」と「1」で文章を書いているようなものなので、理解するのが大変で当たり前ですそこで、「2進数」の命令を人間にもわかりやすい言葉にしたものが「プログラミング言語」と呼ばれるものです。子供向けのプログラミング言語「プログラミング」と聞くと、英語の羅列の様な画面を思い浮かべる人も多いと思いますが、実は「プログラミング言語」には、様々な種類があり、子供の教育向けに開発された、イラスト中心の「プログラミング言語」もあります。プログラミング言語はCPUへの命令を簡単にできる優れものプログラミング言語を使用すれば、「2進数」を理解していなくてもCPUに命令を出すことができるようになります。2.メモリメモリとは、データを一時的に保存しておく所です。プログラミングをしていると、一時的にプログラミングデータを保存することがあります。その時にメモリを使って保存します。ただし、ずっと保存する場所ではないので、たくさんのデータを保存しておくことができません。3.ハードディスク・SSDハードディスクは、データをずっと保存しておく所です。音楽・画像・動画・プログラムも保存することができます。ハードディスクとSSDハードディスク・とSSDは、どちらも同じ、データをずっと保存しておくための記憶装置です。 ハードディスクとは 沢山保存できる大容量なのに、価格が安い記憶装置 SSDとは 最大容量は少なくて、価格も高いけど、読み込みスピードが速く、壊れにくい記憶装置これまでは、大容量で安価なハードディスクが主流でした。ですが、ここ数年でSSDの価格も下がってきて、比較的安価で容量の大きなSSDが購入できるようになってきました。まとめコンピューターは「CPU」「メモリ」「ハードディスク」の3つの装置で構成されています。 CPU:コンピューターの頭脳で、プログラムを理解することができる装置 メモリ:データを一時的に保存することができる装置 ハードディスク:データをずっと保存することができる装置今日のワーク日常生活の中では、どんな物事を「一時的に保存」して、どんな物事を「ずっと保存する」しているか考えてみよう!