小学5年生くらいの時に読んだ本。確か講談社の青い鳥文庫版だったかな。
ガリバー旅行記と言えば小人のイメージが強いけど、僕はその時ジブリの「天空の城ラピュタ」を見たばっかりだったから、ガリバー旅行記にラピュータ島が出てくるのが楽しみでした。
ですが、読了後の感想としては「そこまでインパクトがなかったかな」というところです。ファンタジーの小説、映画がどんどん登場している現在にあってはかつての古典の輝きが色あせているということでしょうか(もちろん古典をもとに新たな名作たちが生み出されていることは否定できませんが・・・)。