小学5年生くらいの時に読んだ本。確か講談社の青い鳥文庫版だったかな。


ガリバー旅行記と言えば小人のイメージが強いけど、僕はその時ジブリの「天空の城ラピュタ」を見たばっかりだったから、ガリバー旅行記にラピュータ島が出てくるのが楽しみでした。


ですが、読了後の感想としては「そこまでインパクトがなかったかな」というところです。ファンタジーの小説、映画がどんどん登場している現在にあってはかつての古典の輝きが色あせているということでしょうか(もちろん古典をもとに新たな名作たちが生み出されていることは否定できませんが・・・)。

小学校のころは世界名作文学をよく読みました。


十五少年漂流記、ガリバー旅行記、岩窟王、ああ無情、秘密の花園・・・


ですが、最近読む小説といえばほとんどが国内のものです。年齢を重ねるにつれ保守的になっていっているということなんでしょうか。


外国文学はどうも名前がとっつきにくく、また訳者さんの翻訳能力によって内容が変わってしまうような気がしてあまり手が出ていません。


でも国内だけではもったいないですよね。世界にはたくさんの名作があるのですから・・・。


少しずつ読んでいきたいと思います。

小説を読むのは好きなのですが、世の作家さんはホントにすごいと思いますね。職業作家の文章力、発想力には唖然とします。


やっぱし「書き続けること」が大事なんでしょうね。それと「書くことが好きなこと」この2つがあれば作家を目指してもいいんでしょう。残念ながら僕は両方ないうえ文章力もないですが。


小さいころは全く文章力はなかったのですが上記の2つはできていたわけです。それがなぜできなくなったのか・・・わかりませんね。